R's memorandum

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2005年 11月 09日

Sugar Paper (?)

息子は大食いですが、たまにご飯を残すこともあります。
そんなとき、妻は「お米の神様が悲しむよ」と言います。
昨日はご飯もスープもいっぱい食べてご機嫌になって、自分から
「かみさまがよろこんでるよ」と言ったそうです。


My son is big eater but sometimes leaves food on his plate.
In case like that, my wife says God of rice feels sad.
I heard he ate rice and soup much, felt good yesterday,
and said God got pleased looking at him.

そのあと、
「かみさまに、おとーちゃんにもうすぐあいにいくよーっていってん」
と言ったそうです。


And then, he also said
he said to God he was going to meet his father soon.
She told that story to me.

くぅー。泣かせるこというじゃねえか。

Oh.. You make my day!

そんな息子の3歳の誕生日プレゼントに送ったものを
そろそろ公開したいと思います。


I will show a gift I send to him for his thirds birthday.




それは「あぶりだし」です。
えー、それだけー?、
ほんとにサイエンティストー?、
もっとすごいものかと思ってたー、って・・・。
まま、相手は3歳ですから・・・。


That was “ABURIDASHI”.
Please don’t say,
“Hey, that’s it?”
“Aren’t you a real scientist?”
“I expected much more impressing one.”
You know, he is only three.

d0031968_6175577.jpg童心に返って、いろいろ実験。
レモン、牛乳、りんご、酢。
なかなか楽しかったです。
もちろんあぶり出す前の状態で送って、
日本でやってもらうのですが、
大人がやるとはいえ、
じかに火であぶるのはちょっと危ない。
そこで、フライパン作戦思いつきました。
これがなかなかうまくいきました。

Actually, I tried lemon, milk, apple and vinegar.
It was somewhat fun.
I think it is dangerous
to put a paper over a flame directly,
even an adult do it.
So, I tested if frying pan is available or not.
That was quite good.


ところで、英語であぶり出しをなんて言うのか聞いたところ、
「sugar paperかなあ・・・」という答えでした。
ラボの中国人に聞くと、そんな遊びは知らないとのこと。
ひょっとして日本発祥?


By the way, I asked to English people
what “ABURIDASHI” is called in English.
The answer was “sugar paper … something like that”.
A Chinese in our lab didn’t know such paper toy.
Perhaps, Japan is birthplace of that?

これが最終版です。
バズ・ライトイヤーが大好きなので。
これと同じも絵柄のを送ってあります。


This is the final version.
Because he really loves BUZZ LIGHTYEAR and WOODY.
I send same picture of this.

d0031968_6191827.jpg


なかなかイケてるでしょう? ええ、自画自賛です。

This is quite good, isn't it? Yes, I know it is self-admiration.

実はまだ、日本ではあぶり出しは行われていないとのこと。
そうだよねえ、忙しいもんねえ。
果たしてうまく絵が現れるかどうか・・・。
まだ少し心配しています。


Actually, “ABURIDASHI” paper I send
hasn’t be put on frying pan in Japan.
Yes, my wife is very busy. I know that.
I wonder if the picture is coming up well.
I am a little bit worried about that.

==========

追記

こんなうまく何も見ずにかけるわけがありません。
もちろん元の絵があって、それを拡大したものを描いて
(というかほとんどコピーに近いです)
その上に紙を置いて、透かしながらレモン汁でなぞったわけです。
すぐ乾いてしまうので、どこをなぞって、どこをなぞってないか、
注意してないとすぐ忘れてしまいます。そこが難しいとこだったかな。

d0031968_510672.jpg


これが下絵でしたー。
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by goodragon | 2005-11-09 06:19 | 科学なぜなぜ(Science)


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