カテゴリ:科学なぜなぜ(Science)( 17 )


2005年 11月 09日

Sugar Paper (?)

息子は大食いですが、たまにご飯を残すこともあります。
そんなとき、妻は「お米の神様が悲しむよ」と言います。
昨日はご飯もスープもいっぱい食べてご機嫌になって、自分から
「かみさまがよろこんでるよ」と言ったそうです。


My son is big eater but sometimes leaves food on his plate.
In case like that, my wife says God of rice feels sad.
I heard he ate rice and soup much, felt good yesterday,
and said God got pleased looking at him.

そのあと、
「かみさまに、おとーちゃんにもうすぐあいにいくよーっていってん」
と言ったそうです。


And then, he also said
he said to God he was going to meet his father soon.
She told that story to me.

くぅー。泣かせるこというじゃねえか。

Oh.. You make my day!

そんな息子の3歳の誕生日プレゼントに送ったものを
そろそろ公開したいと思います。


I will show a gift I send to him for his thirds birthday.

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by goodragon | 2005-11-09 06:19 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 11月 06日

Winter cherry

自然の造形美ってのはすごいですよね。

Nature molding is absolutely beautiful, isn’t it?

物作りの日常を綴るangeさんのブログでスケルトンのほおずきを拝見。
センスのよい美しい写真はこちら
一週間水につけておくと、実は赤いままで、外の袋の葉脈だけ残るそうです。
よしやってみよう、と思ったものの、どこでほおずきを調達するか・・・。
植物園で失敬しようかなあ、などと考えてました。


I found skeleton winter cherry in ange-san’s blog.
You can see a beautiful photos in good sense.
She says if it is in water for one week, its leaf vein remain with red cherry.
Let’s try! – I thought. But I had no idea where I could get material.
I wondered if I can do in botanic garden.

今日、偶然、ラボの建物の庭で発見。
おお、こんな近くにあったではないか。しめしめ。
しかも、自然に朽ちたものの中に、すでに完成品が。


Today, I found it in garden in front of my laboratory by chance.
Great! Here it was such near place. Thanks to be God.
And more, there were already finished products.

まだしっかり袋が付いているものは、水につけました。
10日たってもアップされない場合は、
・・・たぶん忘れているので教えて下さい。


Two of them still tightly covered were soaked in water.
If I don’t input finished products in this blog,
please let me know.
Probably I would forget about that.

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by goodragon | 2005-11-06 01:39 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 10月 09日

A scientist's idea

あと2週間ほどで息子が3歳の誕生日を迎えます。
ほんとうにあっという間ですね。ついこないだ生まれたのに。
最近じゃあ、母親に「早くしなさい!」と注意されると、
「大きな声だちゃないで!」と口答えするそうです。
いやはや・・・。


About two weeks later, it is my son’s third birthday.
I don’t feel it has been three years since he was born.
A child definitely is growing up faster than we expected.
He has already reveal resistance as follows.
My wife, “Do it quickly!”
My son, “Don’t speak so loud!”
Oh, dear...

誕生日に一緒に祝ってやれないので、
せめてプレゼントでも、と喜びそうなものを一つ購入。
でも買ったものを与えるだけじゃあ味気ないですよね。
(いや、本人は大満足かもしれませんが・・・)


Because it’s impossible to celebrate his birthday together,
I bought goods for gift which would probably make him happy.
However, I don’t think that just to give something is great.
(Although he would be satisfied very much)

そこで最近はずっと、
何かいいアイディアはないかな~と考えていました。
ふっふっふ。思いつきましたよ。
お金をかけないで、楽しめるものを。


I have been wondering if there was good idea recently.
Now, I want to say with chuckle that finally I reached a great idea.
That is not expensive but quite funny.

早速今日は材料を買って実験です。
じ、実験?
ま、一応、サイエンティストですから。


Today, certain experiment is going on.
What? An experiment?
Yes. I’m sort of scientist.

さて、何でしょうか。
このブログは妻も見ているので、まだ内緒です。
当日過ぎたら発表いたします。


Guess what?
My wife also visits here, so it’s still secret.
I am going to expose that after the day.

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ちょっと反射して白っぽくなってしまった。
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by goodragon | 2005-10-09 03:04 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 09月 15日

Acknowledgment (謝辞)

今朝は、まともな雨が降っていたので、歩いてラボへ。30分弱の道のりです。
帰るまでそれを忘れていて、8時前にラボを出てから思い出しました。
いかんスーパーで買い物しなくてはいけないのに。
せっせと歩きながら今日のメニューを考えて、買うべきもののありかをイメージして、
店に入るやいなや実に無駄のない動きで必要なものをゲットして、
一番短い列のレジを選んで支払いを済まして、またせっせと歩いて帰宅。
すぐに湯をわかしてパスタ麺をゆでて、その間に野菜やベーコンを切って炒めて、
茹であがったパスタをミックスして、塩コショウ、バジルをぱっぱと振って出来上がり。
がつがつ食べて、ふうーっと落ち着いて、時計を見たら9時。

お見事。

と何やら嬉しくなったとたんに、なんかこれって実験の続きみたい、と、
料理と仕事の共通点を再認識してしまって少し味気なくなりました。
いや、それなりにおいしかったんですけどね。

今日は辞書をラボに忘れてきてしまいました。
辞書無しではとてもじゃないですが怖くて英文は書けません。
それをいいことに今日は日本語オンリーで書きたいことをたんまりと。
(すでに長い)

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2日前のトピックで東京大学工学部の論文データねつ造疑惑のニュースについて触れました。
今日もひとつニュースを取り上げたいと思います。同じ東京大学の話題ですが、こちらはいい話。
勉強したら脳細胞増える マウスですが…大人にも希望?
勉強すると脳細胞が増える仕組みの一端を、東大の久恒辰博・助教授(脳科学)と大学院生の戸塚祐介さんが実験で突き止めた。何かを覚える時に出ると知られている脳波の一種「シータ波」が脳の中の海馬という部分に伝わると、将来脳神経細胞に育つ前駆細胞が刺激され、最終的に脳細胞が増えることがわかった。15日付の米科学誌「ニューロン」に発表する。
へえー、α(あるふぁ)波はよく聞きますが、θ(シータ)波ねえ。
大人のみなさん、どんどん勉強して脳細胞を増やしましょう!
ま、実際には増えるよりも壊れるスピードが速いような気もするので…どうせ言うならば
どんどん勉強して脳細胞が少なくなるスピードを少しでも遅くしましょう!

さて、私がこれを「いい話」と言ったのは、シータ波うんぬんのことではありません。
では何に反応したかお分かりでしょうか。
もう一度、引用したニュースをよくご覧ください。
勉強すると脳細胞が増える仕組みの一端を、東大の久恒辰博・助教授(脳科学)と大学院生の戸塚祐介さんが

むむっ
東大の久恒辰博・助教授(脳科学)と大学院生の戸塚祐介さんが

むむむっ
大学院生の戸塚祐介さんが


ここです。
たいていサイエンス界におけるこういった新しい発見のニュースは
それが大学の研究室である場合、教授か助教授の名前しか出ません(私の知る限り)。
しかし実際に実験しているのは学生さんなのです。
この戸塚さんは大学院生とあります。
ということは大学院修士課程あるいは博士課程に在籍しているということで、
学士か修士です。少なくともまだドクターではないと思われます。

新規の発見をまるで自分だけの手柄のようにして話す偉そうな
教授、助教授が多い日本では珍しいことのように思います。
久恒助教授ができた人なのかもしれません。
あるいは取材して原稿を書いたマスコミがよく分かっていたのかもしれません。
いずれにせよ、名前が出たことによって戸塚さんのモチベーションは
いっそう高くなったと私は思います。

「日本では珍しい」と書いたのには理由があります。

ここイギリスに来て研究生活を始めて、
「ああ、日本と違う」と思ったことを書いてみます。

(長いな~、今日は)

大学内で小さめの学会が開かれたときのことです。
小さいといっても3日間朝から夕方まで演題はあるし、
著名な先生方が内外から来ていたので内容は非常に濃いものでした。
発表する先生はそれぞれ自分のラボのテーマを包括的に、
そして新しいデータを加えてスライドで説明するわけですが、
必ずといっていいほど、この実験データは誰によるものかというのがはっきり記されています。

データと一緒に名前だけでなく顔写真を貼り付けているスライドも珍しくありません。
ついでに言うと、ビール飲んでる写真だったり、ユーモラスに加工してあったり。
「この○○っていう学生は非常に優秀で…」とか、
「この△△っていうポスドクが熱心にやったおかげで…」など、ちゃんと言います。
一枚目のタイトルのスライドに写真を載せている場合もあります。
“これは全部ここに写っている部下たちがやった仕事なんだよ”と言ってるわけです。

私はこれを見てえらく感動してしまいました。
これはラボを統括する先生からの感謝でもあり、
学生あるいはポスドクの宣伝でもあるわけです。
次にまた違う研究室へ行くための。
モチベーションもあがろうってなもんです。
非常にいいスパイラルが生まれるのではないでしょうか。

日本の学会ではどうでしょう。
ありますよ、ちゃんと。協力者に対する謝辞のスライドは。
でも最後の一枚に、名前をつらつらーっと並べただけなのがほとんどです。

お国柄、で済ませてしまうのではなく、
いいところは真似していけばいいと思うんですけどね。
ばかやってる学生の写真と、すばらしいデータが並んでいるスライドって、
妙に説得力があって、聴衆をひきつける効果もあると思うんですけどね。
そしてちゃんと自分のデータに自分の名前(あるいは顔)を付けてくれたボスに対して、
部下は嬉しくなって、「よし、また頑張るぞ!」と奮起すると思います。

みなさんはどう思われますか?

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River Thems, OXFORD
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by goodragon | 2005-09-15 17:06 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 09月 14日

Forgery

Needless to say, you are not allowed to do that.
I know this has not been established yet.
What I want to say is … an item of unbelievable news about Japanese scientists.
(Sorry, I couldn’t find that news in web sites written in English)

当たり前のことですが、こんなことやっちゃいけません。
まあまだ確定したわけではありませんが。
なんのことかというと、日本の科学者に関する信じられないニュースのことです。
お時間のある方はちらっとこちらをご覧ください。


The news says that several scientific papers submitted
by a famous professor of University of Tokyo and his colleagues are suspect.
Many other laboratories seem to doubt that if their data is true,
because it is impossible to get similar results written in their papers.
Say, there is no reproducibility that it is quite important in experimental data.

それによると、東京大学の有名教授と
その部下たちが出したいくつかの論文の信憑性がないというのです。
他のいろんなラボから、データを疑問視する声があがっているようです。
というのはそれらの論文にある結果と同じような結果が得られないからです。
つまり、実験データにおいて特に重要である再現性というものが得られないというわけです。


Of course, only such complaints are not good enough they forged data.
However, according to a examining board established for this issue,
notebooks in which plans and results of experiments should be written were not found.

もちろん、そういったクレームだけでは彼らがデータを捏造したかどうかは分かりません。
しかし! この問題のために設置された調査委員会によると、
実験の計画やデータが記載されているはずのノートが見つからないというではありませんか。




It can’t be!


ありえんやろ!


The professor said his assistant leader had recorded all results
not on notebooks but in PC and discard useless data periodically.

教授は「助手は実験結果をノートではなくパソコンに記録していて、
重要でないデータは定期的に廃棄していた」と言っています。




It can’t be!


そんなあほな!



You usually keep the original data for long time, don’t you?
And you used those data for Nature, right?
Your colleague threw away the creative things?
You don’t talk about a story 100 years ago, do you?

ふつうオリジナルのデータは長い間とっとくもんやろ?
しかもそのデータってネイチャーに使ってるやん。
そんな独創的なものを助手が捨てたって?
100年前の話をしているわけじゃあるまいし。




It is toooooooooo doubtful.!

あやしすぎ!


Imagine that you were in honest scientists
who struggle to get an exciting data.
The story is about the University of Tokyo, isn’t it?


Give our tax back.



画期的なデータを求めて奮闘しているまじめな研究者の身になってみろ。
東京大学の話か…


税金返しなさい。


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Queen's College, Oxford

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by goodragon | 2005-09-14 01:36 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 09月 01日

The name of tropical cyclones #2

This is a continuance to yesterday’s topic.
昨日の続きです。

According to AOML’s HP, tropical cyclone’s names are different depend on areas.
In this year, tropical cyclones which rose or will rise
in Atlantic, Gulf of Mexico, Caribbean Sea area would be named
Arlene – Bret – Cindy – Dennis – Emily -…- Katrina – Lee - …
While, in Eastern North Pacific (east of 140W), would be named
Adrian – Beatriz – Calvin – Dora – Eugene -…- Kenneth – Linda - …
Because of alphabetical order,
we can easily get to know which numbers a cyclone has.

AOML(太平洋海洋気象・・)のHPによると地域によってトロピカルサイクロンの呼び名が違うようです。
太平洋、メキシコ湾、カリブ海をカバーする地域での今年のトロピカルサイクロンの名前は、
Arlene – Bret – Cindy – Dennis – Emily –…- Katrina – Lee - …です
これが北西太平洋地域(西経140度よりも西側)になると、
Adrian – Beatriz – Calvin – Dora – Eugene -…- Kenneth – Linda - …となります。
アルファベット順なので、何番目かがすぐに分かります。


Due to the person’s name, they might get to be familiar to those.
In Japan, tropical cyclones called typhoon have not names but just the number,
like the first, second, third, … sounds boring, isn’t it?

But!

人の名前なので、なんとなく親近感が湧きます。
日本ではトロピカルサイクロンは台風と呼ばれますが、名前はついてません。
ただの番号です。台風1号、2号、3号、、、つまらないですね。

しかし!


Surprisingly, in the area of Western North Pacific, means west of the dateline,
tropical cyclones also have own names.
I have never heard about that.

驚いたことに、日付変更線よりも西の北西太平洋でも、
トロピカルサイクロンは名前をもっているのです。
初耳です。


I will quote from AOML’s HP again.
またまたAOMLのホームページから引用してみましょう。

Beginning on 1 January 2000, tropical cyclones in the Northwest Pacific basin are
named from a new and very different list of names.
The new names are Asian names and were contributed by
all the nations and territories that are members of the WMO's Typhoon Committee.
The new names will be allotted to developing tropical storms by
the Tokyo Typhoon Centre of the Japanese Meteorological Agency
which is the RSMC for the basin.

2000年1月1日から、北西太平洋のトロピカルサイクロンには新しい名前がつけられています。
新しい名前はアジアの名前で、それらはWMO(世界気象機関)の台風委員会に属している
すべての国と地域によって名づけられています。
新しい名前は、その地域のRSMC(?)である日本の気象庁の東京台風センターによって、
発達中のトロピカルストームに割り当てられます。


What is interesting is from here.
面白いのはここからです。

These newly selected names have two major differences
from the rest of the world's tropical cyclone name rosters.
One, the names by and large are not personal names.
There are a few men's and women's names, but the majority are names of
flowers, animals, birds, trees, or even foods, etc,
while some are descriptive adjectives.
Secondly, the names will not be allotted in alphabetical order,
but are arranged by contributing nation with the countries being alphabetized.
Fourteen nations or territories contributed ten names each for a total of 140 names.

新たに選ばれた名前は世界のほかの地域のトロピカルサイクロンの
名簿(リスト)とは2つの点で大きく異なっています。
一つには、全般的に人の名前ではないということです。
男性や女性の名前も少しありますが、大部分の名前は、
花、動物、鳥、植物、さらには食べ物、などです。
叙景的(?)な形容詞などもあります。
二つ目として、アルファベット順に割り当てられていないということです。
ただ、名前を提供した国はアルファベット順に並べられます。
(注:つまりCambodia, China, DPR Korea, HK, Japan, …U.S.A, Vietnamというようにです)
14の国と地域が10個ずつ名前を提供して、全部で140の名前があります。


Names of flowers, animals, birds, trees and foods sound quite oriental.
Let’s see names presented by Japan.
Tenbin (balance), Usagi (rabbit), Kanmuri (crown), Koppu (glass), Tokage (lizard),
Yagi (goat), Kaziki (marlin), Kujira (whale), Kompasu (compass), Washi (eagle)
These seems to be named after constellations.
I think these names are much much better than the number.

花、動物、鳥、樹木、食べ物…実にオリエンタルな感じがします。
日本が考えた名前を見てみましょう。
天秤、うさぎ、かんむり、コップ、トカゲ、山羊、カジキ、鯨、コンパス、鷲
正座の名前から取ったようです。
ただの数字よりこっちのほうがよっぽどいいと思います。


Please imagine that a forecast talks about a typhoon like this.
“Usagi typhoon rose yesterday about 20 kim south out form Okino-torishima
will probably hit Kyusyu next early morning”
Sound’s somewhat cute, isn’t it?
And in certain bar, they would talk like this.
“Hey, Tokage in this year was really terrible, right?”
“Yeah, I think it was much worse than Yagi.”

想像してみましょう。気象予報士がこんな風に言うのを。
「沖ノ鳥島沖の南20キロの海上に昨日発生したうさぎ台風は
明朝未明に九州に上陸する可能性が高いでしょう」
うーん、なんだかかわいらしい?
そしてとある居酒屋ではこんな会話が。
「なあ、今年のとかげ台風すごかったと思えへん?」
「うん、ほんまに。やぎ台風よりもっとひどかったやんなあ」

メェェェ~


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Kebel College, agin
ふたたびキビル・カレッジにて
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by goodragon | 2005-09-01 02:29 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 08月 31日

The name of tropical cyclones

A hurricane ‘Katrina’ is raging over the USA.
At lunch time, we talked about hurricanes and how to call those.
As you know, hurricanes are named after person’s name.
I thought those name are exclusively women’s, but it's wrong.

カトリーナというハリケーンがアメリカで猛威をふるっています。
今日のお昼はその話題になり、そこからハリケーンの命名法についての話になりました。
ハリケーンには人の名前がついています。
女性の名前だけかと思ったら違うんですね。


As it sounded interesting, I checked via the Internet.
I found it much more interesting than I expected.
According to certain HP, the first use of a name for a hurricane was
by Australian weather forecaster early in the 20th century.
He gave a hurricane names after political figures whom he disliked.
Nowadays, hurricanes are named to provide ease of communication
between forecasters and the general public regarding forecasts, watches, and warnings.

面白そうだったのでインターネットで調べてみたら、ほんとに面白いことがいっぱい載っていました。
20世紀初頭にオーストラリアの気象予報士が自分のきらいな政治家の名前を付けたのが始まりとか。
今では、予報や観測や警報に関して予報士の間だけでなく
一般の人にも分かりやすいように、名前が付けられています。

From here, I quote from the HP of
The Atlantic Oceanographic and Meteorological Laboratory (AOML).
If you find it interesting, you should visit the following URL by all means.
http://www.aoml.noaa.gov/hrd/tcfaq/tcfaqB.html

ここからはAOML(大西洋海洋気象学研究所(?))のHPから引用してみます。
もし面白いと思ったら、ぜひ次のURLに行ってみてください。
http://www.aoml.noaa.gov/hrd/tcfaq/tcfaqB.html


During World War II, tropical cyclones were informally given women's names
by US Army Air Corp and Navy meteorologists (after their girlfriends or wives)
who were monitoring and forecasting tropical cyclones over the Pacific.
From 1950 to 1952, tropical cyclones of the North Atlantic Ocean were identified
by the phonetic alphabet (Able-Baker-Charlie-etc.),
but in 1953 the US Weather Bureau switched to women's names.
In 1979, the WMO and the US National Weather Service (NWS) switched to
a list of names that also included men's names.

第二次世界大戦の間、トロピカルサイクロン(注:ハリケーンを含む)には、
太平洋上のそれらを観測、予測するアメリカ空軍の下士官や海軍の海洋学者らにより、
彼らのガールフレンドや妻の名前が付けられていました。
1950年から1952年には、北大西洋のトロピカルサイクロンは
Able-Baker-Charlie- というように音声学上のアルファベットで区別されました。
しかし、1953年にはアメリカのWeather Bureau(気象庁みたいなもんか?)は
それを女性の名前に変え、1979年にはWMO(世界気象機構…か?)と
アメリカのNWS(国立気象サービス…知らん!)が男性の名前を含んだリストを作成しました。


Huh huh huh
へー へー へー

A list means all of future hurricanes have already named.
You can see a list which men’s name and women’s name line turn about.
And also you can see ‘Katrina’ in 2005 table of Atlantic, Gulf of Mexico, Caribbean Sea area.
http://www.aoml.noaa.gov/hrd/tcfaq/B2.html

リストということは、将来発生するハリケーンすべての名前がすでに決まっているということです。
以下のURLで男性と女性の名前が交互に並んだリストを見ることができます。
そして、大西洋、メキシコ湾、カリブ海の地域の2005年のところにKatrinaを見つけることができます。
http://www.aoml.noaa.gov/hrd/tcfaq/B2.html


Huh huh huh
へー へー へー

I have more interesting story, but that would make this topic too long.
So I will write that tomorrow.
Guess what?

もっと面白いことがあるのですが、長すぎるので明日にします。
さて、なんでしょうか。

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kebel college
キビル・カレッジ

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by goodragon | 2005-08-31 01:19 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 08月 04日

Sounds tough

I got an e-mail from my boss in my company yesterday.
According to that, it seems to be getting harder to attend a conference than before.
Immediately, I have to make a rather good report about a conference in Cambridge.

昨日、会社の上司からメールが来ました。
なんでも、学会へ参加することがだんだん難しくなってきているようです。
とりあえず、ケンブリッジでの学会の報告書をそれなりのレベルで書かなくてはなりません。


Uh oh.
That sounds difficult to go to Salamanca.
In either way, I can’t do…
Can something be done?

うー。
サラマンカに行くのは難しそう。
いや、最初っから無理か…
なんとかなりませんかね。


Anyway, there might be no time for writing this topic.
Let’s call it a day.

とにかく、これ書いてる場合じゃないかもしれません。
今日はこのへんで。


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in Cambridge
ケンブリッジにて

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by goodragon | 2005-08-04 08:32 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 08月 03日

The recipe for making DNA

I found an interesting recipe. Here.
You can make DNA from kiwi fruites in your kitchen!
You can try it! (Who do?)
And please tell me if you get it successfully. (So, who do?)

面白いレシピを見つけました。これです。
台所でキーウイからDNAが作れます。(正確に言うと抽出できるってこと)。
みなさんやってみてください。(誰もやらへんって)
で、成功したかどうか教えてください。(だから誰がやんねん)


I will try to explain briefly.

簡単に説明してみましょう

You will need:

1. A ripe Kiwi fruit.
2. Table salt.
3. Non concentrated washing up liquid.
4. Knife and a chopping board.
5. Measuring scales.
6. A measuring jug.
7. A teaspoon (5 ml).
8. Small bowl.
9. A large sauce pan full of hot water (not boiling — about 60 degrees).
10. A large sauce pan full of ice.
11. Coffee filter and filter funnel.
12. A tall, thin plain glass.
13. Some thin wire (fuse wire).

必要なもの:

1.熟したキウイ
2.塩
3.液体の食器洗い用洗剤(か?)
4.包丁とまな板
5.量り
6.計量カップ
7.スプーン(5cc)
8.ボウル(小)
9.60度くらいのお湯が入った大きめの鍋
10.氷がいっぱい入った大きめの鍋
11.コーヒーフィルターと、それをセットするやつ(あれなんて呼ぶの?)
12.背が高くて薄いグラス
13.細い針金(かな?)


What to do:

1. Put the bottle of methylated spirits in the ice.
2. Make up a solution of 3 grams of salt,
  10 ml of washing up liquid and 100ml of water.
3. Peel and chop one Kiwi fruit. Scoop this into the small bowl
   and add 100 ml of the salt — detergent mix.
4. Put the bowl containing the mixture into the saucepan of hot water
   and leave for 15 minutes.
5. After 15 minutes pour the mixture into the coffee filter,
  and catch the liquid that filters through in the tall glass.
  You will need about one fifth of a glass.
6. Very carefully drizzle the ice cold meths down the inside of the glass
  so that it forms a purple layer on top of the green layer.
  When there is about a fifth of a glass of meths
  (i.e. two fifths including the green liquid)
   put the glass on the table and watch what happens.
7. After a few moments you should see
   a white layer beginning to form at the boundary
  between the green and the purple layers.
  If you have done it correctly
   you will see that the layer is made up of a filament
  — DNA from Kiwi fruit.
8. Try scooping the DNA out with a loop of thin wire
   — purple white goo
   —the molecules of life.

方法:

1. メタノールのボトルを氷につけます
   ("methylated spirits"ってメタノールのこと?それとも・・)
   (それにしても用意するもの含まれてなかったやん!)
2. 液体洗剤10ml、水100mlを混ぜ、3gの塩を溶かします
3. キウイを剥き、スプーンで実をすくいとってボウルに入れ、2.の溶液を加えます
4. これを15分湯せんします
5. コーヒーフィルターでこし、グラスで受けます。グラスの5分の1くらいまでためます
6. 氷冷したメタノールを注意深く注いで緑の層の上に紫(?)の層を5分の1くらい作ります
  (つまり緑の層プラス紫の層でグラスの5分の2くらい)、そして何が起こるか観察します
7. ほどなくして、その境に白い層が見えてきます。
   もし間違えていなければ、その白い層は繊維になるはずです
   - これがキウイのDNAです
8. 針金を丸くしてDNAをすくってみましょう
   - 紫がかった白いべとっとしたもの

   - これが生命の分子なのです

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King's college
キングス・カレッジ

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by goodragon | 2005-08-03 07:40 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 08月 02日

Conference in Cambridge #4

The University from which the most Nobel Prize winners
have been tuned out is Cambridge University.
Do you know that?
I hadn’t known that until I went there.
Shame on me! ( …Is this wrong expression?)

ノーベル賞受賞者を一番多く輩出している大学はケンブリッジ大学です。
皆さん、知ってましたか?
私は行ってみるまで知りませんでした。
恥を知れ、自分!(こんな表現あるのかどうか)。


After a dinner of second day,
one of the organizers introduced a special building (house?) to us, several participants.
The place was where Watson & Crick had studied and made a great discovery.
Yes! The DNA molecule takes the shape of a double helix.

2日目の晩御飯が終わった後、
オーガナイザーの一人が我々参加者数人に特別な建物(小屋かな?)を見せてくれました。
そこはワトソンとクリックが研究し、素晴らしい発見をした場所でした。
そうです。DNA分子は二重らせん構造をとっていたのです。


After then, we went to a pab “Eagle” near there.
Probably, two smart (or crazy) guys used to go and drink.
Turning our thoughts toward the era of academic atmosphere, we enjoyed beer.

その後、近くの「イーグル」というパブへ。
おそらく、2人の頭のいい(あるいは変人)男が通っていたと思われます。
アカデミックな雰囲気が漂う時代に想いを馳せながら、ビールをおいしく頂きました。

------

Between a morning session and an evening session,
I went to Jesus’ college and watched a few sculptures.
This was one of them.

午前と午後のセッションの合間に、ジーザス・カレッジへ行って、彫刻を見てきました。
そのうちの一つがこれです。


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These glasses formed a double helix,
but I think it looks like beautiful women’s body when I cut that by camera like this.
Don’t you think it’s sort of sexy sculpture?

ガラスで二重らせんが作られていました。
でも、こんなふうにカメラで切り取ると、美しい女性の体に見えます。
ちょっとセクシーな彫刻だと思いません?


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by goodragon | 2005-08-02 04:26 | 科学なぜなぜ(Science)