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カテゴリ:蹴道おれおれ(Football)( 20 )


2005年 12月 11日

10000 photos

際限なく写真を撮っているおかげで、
今日、私のデジタルカメラのカウンターがリセットされました。
つまりこのカメラで10,000枚撮ったというわけです。
この国での最初の一枚は222枚目でした。
10,000 引くことの 222 は 9778


Because I take many photos unlimitedly,
today a counter of my digital camera was reset.
That means 10,000 photos has been taken by the camera.
The serial number of the first photo I took in this country is 222.
10,000 minus 222 leaves 9778.

いかに無駄に撮っているかを物語っております。
そんなことしてるから、写真が上達しないんですねえ・・・。


This figure indicates how wastefully I took photos.
That’s why my photograph hasn’t been improved.

それはともかく、記念すべき10,000枚目は何だったかというと...

Anyway, memorable 10,000th picture was ...

Guess what?
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by goodragon | 2005-12-11 09:46 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 12月 10日

The draw for the 2006 World Cup

今日は2006年ワールドカップ・ドイツ大会の組合せ抽選がありました。
予選を勝ち抜いた32チームが4チームずつ8つのグループに分けられます。
そして1stステージとして、リーグ戦を行い、各グループ上位2チームが
ノックアウト方式の決勝トーナメントに進出できるという仕組みです。

私はユニバーシティー・クラブでビールを飲みながら見ていました。


More
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by goodragon | 2005-12-10 07:39 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 12月 08日

Emphasis

「英語を勉強したい」を直訳すると、

I want to study English.

となりますね。でも、

What I want to study is English.

とすると、「英語」を強調した言い方になりますね。

こういう言い方、こっちではよく使うようです。

くどくど説明したあとに、

What I want to say is ...

なんてまとめるように言うこともあります。

I went to UK to study Science and English.

というよりは、

The reason why I went to UK was to study Science and English.

と言ったほうが理由を強調した感じが出ます。

例えば...
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by goodragon | 2005-12-08 05:46 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 11月 22日

fanatical fans

寒い寒い霜の写真を撮った土曜日、
午後からスタンフォード・ブリッジへ行ってきました。ええ、また。
今回の相手はニューカッスルです。
日本でもおなじみのマイケル・オーウェンがいるチームです。
(ほら、洋服の青山のCMに出ていた・・・・どんな説明や・・・)

でも残念ながら彼はgrooooooin strainでお休みでした。
(あ、興味ある方は辞書で調べてください)

そしてもう一人のお目当て、
大御所アラン・シアラーもなんとケガで欠場。

オーウェンはおそらくどこかでまた見る機会はありそうですが、
シアラーは難しいと思われ・・・だいぶがっかり。

d0031968_732685.jpg


以降、だらだらとサッカーネタ
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by goodragon | 2005-11-22 07:51 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 30日

Time to move on #2

今日は左隣りに体がぱんぱんに張ったでかいおちゃんが座ってて、
こっちの席まで太ももがはみ出すので、私は小さくなってみてました。

前半は主にチェルシーの守備を見ることになります。
相手ゴール側は遠くて視界には入りますが、
なにが起こっているか正確には分かりません。
前半10分にドログバがランパードからのクロスをヘッドで押し込み1点。
14分にはPKをランパードがゴール左すみに決めて2点目。

ああ、楽勝。

安心してチェルシーの守備に注目して見ることができました。
ブラック・バーンのほうは、中盤左のペデルセン(Pedersen)からの
攻撃が多かったように見えましたが、
チェルシーの守備陣がスペースを消しているので、
ボールの出し所がなく、逡巡している間にギャラスに取られる、
あるいは苦し紛れにラインぎりぎりに縦に出したパスがまってく機能せず、
カルバーリョにらくらくインターセプトされるという具合。
それを見て中で「よこせ」と叫んでいるベラミーがいらいらしている様子。
いや、君ボール欲しかったらもっとマークはずす動きしないと・・・。

ディフェンダーというのは相手を抑えるのが仕事。
耐えて耐えて、つぶしてつぶして、それを前にたくす。
攻撃陣はそのがんばりに応えるべく、シュートを決める。
このバランスがかみあったチームは勢いがあって強いです。

守備陣が「おれらこんなにがんばってるんやからお前ら、はよ点とれよ」とか
攻撃陣が「そんなにぽかぽかミスってたら勝てる試合も勝たれへんで」と
実は思っていて、ギクシャクしているチームはだめです。

チェルシーの場合はそのバランスが素晴らしいと思います。
そして負けない。それがまたいいバランスに繋がる。
テリーとカルバーリョの2枚センターバックが安定していて、
ちっとも危なげがない。

守備陣「俺たちが必死にゴールマウスを守れば、やつらは必ず決めてくれる」
攻撃陣「俺たちが早く点を取ってやって、やつらを楽にさせてやろうぜ」

そんな信頼関係がすごくよく分かります。

もちろん近代サッカーでは攻撃する人、
守備する人ってはっきり分かれているわけではありません。
両サイドバックは機会があれば相手陣内深くまで
ライン沿いにどどどーっとあがっていきますし、
味方のコーナーキックのときはヘディングが強いということで、
アタッカーの一人として機能します。
フォワードだって、守備をします。
高い位置で相手の攻撃の目をつぶすわけです。

チェルシーではその役割がはっきりしていて
見ていて分かりやすいし、面白い。
(いや、他のチームあまり見てないので知らないだけだと思いますけども)

なーんて思っていたら、カルバーリョが自陣ペナルティエリア内でファウル。
レフェリーはペナルティ・スポットを指差してピーッ。
(でもこの“ピーッ”はブーイングに消されて全く聞こえません)
あちゃー。やっちゃったなー、カルバーリョ。

チェルシーファンとしては「はずせー!」と祈るわけですが、
そううまくは行きません。
タイミングをはずされたキーパー、チェクの左に決まり、ブラックバーン1点。

そしてその30分後の前半終了間際。
デルオルノがチェクに戻したボールが浮き玉になってしまい、
焦った(か?)チェフがその下っ面をなめるようにキックしてしまいます。
ボールはくるくると自転しながら、ほとんど真上へ。
予期していなかったテリーと、これ幸いのクキがヘッドで競り合い、
落ちたところにベラミーが・・・。
ヘッドで押し込まれ、なんと同点。
ああ痛恨のミス。

がっくりするチェフをテリーが起こします。
「しゃあない。次いこ次。」と励ましているようでした。

後半。

前半とはエンドが逆になるので、今度は
チェルシーの攻撃がたっぷり見れます。

ちょっと試合が荒れてきてファウルが多くなります。
なんと退場者が出ました。
えー、選手じゃなくて、監督です。ブラックバーンの。
なんても判定に不服で、そばにあったバッグを蹴飛ばしたようです。
それを第四審判が主審に告げ、さようなら~。

チェルシーの攻撃が点に結びついたのは後半17分。
ランパードのFKでした。
FKにもいろいろあって、よく見るのがカーブをかけて壁を巻いて、
キーパーがとれにくいような軌跡を描くもの。
中村俊輔の蹴るタイプといえばイメージが湧きやすいでしょうか。
でもランパードのは違います。

早い。正確。重い(重そう)。

ものすごい弾道がゴールに向かってずどん!
顔で受けたら首の骨が折れるかもしれません。
壁に立ちたくない・・・(ありえない心配)。

ものすごいスピードのボールがククッとほんのちょっと変化するので、
キーパー対処できません。
ああ、だれかスーパースローで彼のキックを解析していただきたい。

その正確性と安定性でもって、最近ではイングランド代表の試合でも
PKのキッカーはベッカムからランパードに変わったんですよ。
皆さん、覚えておきましょうね。ランパード。

さらにジョー・コールがちょっとラッキーなシュートを決めて4点目。
スタンフォード・ブリッジ・スタジアムは大盛況。
ここでモウリーニョ監督は、
ジョー・コールとドログバを下げて、グジョンセンとクレスポを投入。

かなり余裕の出てきたチェルシーはパスが繋がる繋がる。
サポーターも盛り上がってきて、パスが一つ周るごとに、
Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!
サポーターとプレーヤーが一体となる瞬間。
た、楽しすぎる。

必死にボールを追いかけるベラミーを見て、
となりのおっちゃんが、
「わっはっは、ぶざまに追っかけとるわ」とご機嫌。

結局4-2でチェルシーの勝利。

今回も気分よく家路につけましたとさ。

試合中は応援に集中していたので、写真はありません。
周りの皆さんは選手が近くに来たときはけっこう撮ってました。
コーナーに近いお客さんはフラッシュぴかぴかさせて撮ってました。
別に何にも言われないみたいですね。

d0031968_2026489.jpg


こちら、スタジアムに併設されているホテルです。
一般人も泊まれる・・・よね?
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by goodragon | 2005-10-30 20:26 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 30日

Time to move on

プレミア観戦2回目。

Chelsea vs Blackburn rovers

今日は1階席。正確にいうと、WEST STAND LOWERです。
今回のねらい目は、

①2階よりもすごいであろう応援を体感すること、
②よりピッチに近い位置で選手を見ること
③後半のゴールで盛り上がること

スタジアムに入るときに、かばんをチェックされるのですが、
「お前のカメラはでかすぎる」ということになって、
「セキュリティ・オフィスに預けてこい」と言われてしまいました。
普通の一眼レフで、レンズだって標準だし、そんなにでかくないだろうに。
それに前回は何も言われなかったのに。

でも、巨漢かつコワモテのおっちゃんい言われたら従うしかありません。
言われたとおりに、スタジアムをぐるっと周って、
もう一度そのへんの係員に尋ねると、
「持って入ってよし。でも撮影は試合前、ハーフタイム、試合後のみ」
と言われてすんなりパス。

いやー、よかったです。
なぜって、もしカメラを預けていたら、この写真はなかったからです。






d0031968_8524154.jpg


試合前のアップ風景にて。
いわずと知れたフランク・ランパードでございます。
このあと、彼がにこっとするんですね、
そうすると私の右横にいた小学生くらいの男の子が、

Mom! Frank smiled at me!!

って興奮してうれしそーーに言うんですよ。

微笑ましかったなあ。

そりゃあね、小さいころから、親と一緒にスタジアムに足を運んでたら、
もう子供たちにとって、選手はスーパーヒーローですよ。
そういう下地がイングランドにはあるんですね。さすがサッカーの母国です。

左横にはもっと小さい男の子がかわいい声で、

Look! That is Terry, isn't it?

なあんて飛び跳ねながら言うわけですよ。



d0031968_10313912.jpg


こちら、そのジョン・テリー。キャプテンです。

イングランドといえばベッカムしかご存知ないサッカーにあまり興味のない方、
これを機会にランパードとテリーは覚えておいてください。
2006年のワールドカップにこの2人がいないことは考えられません。

チェルシーにはこの2人のほかに、ジョー・コール、ショーン・ライトフィリップス、
というイングランド代表選手がいますが、いい写真が撮れなかったのでまたの機会に。

d0031968_106276.jpg


かくいう私も、こんなに間近にチェルシーのプレーヤーを見ることができて、
かなり夢見心地でございました。はい。
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by goodragon | 2005-10-30 08:52 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 30日

Another shots

=1 hour before kick off=

d0031968_8123496.jpg
さぁーて、今日もいい写真撮らないとな。






=30min before=

d0031968_8132031.jpg
よしそろそろ準備開始。カメラの調子はいいかな。






=half time=

d0031968_8254584.jpg
いそげ、いそげ。速報を社に送らねば。






=after the match=

d0031968_8261146.jpg
ふう~、やっと一息つける。今日もマッシブな試合だったなあ・・・。
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by goodragon | 2005-10-30 08:18 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 21日

Stamford Bridge#3

キックオフ。

スタジアムを「揺るがす」というよりは「包み込む」ような
大きな大きな歓声がこだまする。

一人一人の声はすべてピッチに向かっている。
上の席のほうからは、吹き降ろす下降気流のように、
下からは(おそらくは)突き上げる上昇気流のように。
それぞれのベクトルが見えるようにも思える。

その数万もの矢印がぶつかり合って、
きっと想像を超えるものすごい声がピッチ上では聞こえるに違いない。
それがホームチームの選手のパワーとなる。

うほ~。た、たまらん・・・。

あまりの感激に、また落ち着かなくなって、
いったいどこを見ていいのやら。
ボールを追ったり、選手を追ったり。

私がおろおろと浮き足立っていたのとは全く関係ないけれど、
なんと開始4分でボルトンが1点先制。

あ、あちゃ~。なにやっとんねん。

40000人のため息がスタジアムを覆う。

一方、目測で200人くらいしか来ていない、
白い人たちは大喜び。

その後は・・・えーっともう忘れてしまった。
とりあえず、ランパードのコーナーキックの写真でも。

d0031968_6384033.jpg

両コーナーはもちろん、フリーキックもゴールを狙える位置であれば
まず間違いなくこの人が蹴ります。
あ、ロッペンがいれば彼が蹴ることもあるか。

とにかく前半はそのまま0-1で折り返し。

ハーフタイムにチキンバーガーをぱくつく。

ところで、左隣りは写真を撮ってもらったおじさん、
そして右隣には、なんとスキンヘッドで、でかくて、肌の黒い人が座ってました。
真っ黒のサングラスをかけていて、ちょっと怖い・・。
おかしな先入観があって、こういう人を見ると、
なんとなくフランス人のような気がしてしまうんですよね。
(きっと、ビエラやウィルトールのせいだな)。
ということはユニホームはマケレレかな~、と思ったのですが、
振り向いて確認するのが怖くて最後まで分からずじまいでした。

後半開始。

いきなりドログバのゴール!
蒼い人たちが全員立ち上がって、うおーっと歓声をあげる。
私も違和感を抱きながら、立ち上がって、うおーっ!!

ん?

黒人のおっちゃんがちょいちょいと私をこづきます。

「オフサイド、オフサイド」

あ、やっぱりそう?

前半と変わって、ゴールははるか向こうなのですが、
それでもなんとなくオフサイドっぽかったです。
きっとほとんどのサポーターは気づいていたと思うのですが、
なんせ1点目だったもんだから、
とりあえず叫んどけーってな感じだったのでしょう。

残念。

ところが、その10分後(くらい)、
ランパードの鋭いFKをキーパーがはじいたところを
ドログバが詰めて、今度こそ同点!!

うっっっ  おーーーーーっ!!!

もうやんややんやの大騒ぎ。
いやー、よかったよかった。
初チェルシー生観戦で負けたらどうしようかと。

続いて今度は流れの中から。
ドログバがゴール前で2人引き連れたままヒールで
左斜め後ろから来ていたランパードに「たのんだぜ」パス。
ランパード左に体を少し倒しながら右足でゴール右へシュート!
キーパーの左手届かず、きっちりとサイドネットへ!

いっっっ  えーーーーいっ!!!

さらにチェルシーの猛攻撃は続きます。

と、ボルトンのディフェンダーが自陣ゴール前でハンド。
手で触らなかったら一点に繋がった可能性が高い。

チェルシーサポーターからは退場を要求する声。

オッフ! オッフ! オッフ!

(退場のことを“sent off”っていうのです)

出ました。一発レッドカード。
またまた喝采。そして皆、さよーならーっと手を振ります。
ちょっとだけ、かわいそうでした。

そのファウルでもらったFKをランパードが
ディフェンダーの壁の右を抜ける地を這うショットでゴール右すみへ。

スーパー、フランキー!!!

あ、これ、右隣の怖いおっちゃんが叫んでました。
なあんだ、ただのサッカー小僧やん。よかった。

さらにさらに、右からのランパードのGKをドログバが
ニアでうまく合わせて、キーパー動けず。

うはははははははは

もう堪りません。止まりません。

そして、5点目は久しぶりにトップに据えられた
グジョンセンが落ち着いて決めました。

やったぜーーー!

せっかく後半から出場した中田ですが、
ちょっと相手が悪すぎたようですね。
密かに個人的に応援してたんですけどね。

最後のほうのボルトンのFKで彼が蹴るかな?という場面があったのですが、
結局、別の人間が蹴ってしまい、どうも彼は不満だったようです。
そのFKのすぐ後に別の選手が彼に「まあまあ」と
なだめているような場面が見られました。
まだチーム内で完全に信頼されているわけではないのかもしれません。

まあそんなわけでオフサイドなど含めれば10回くらい、
うおーーーーっと叫んだわけで、痛快丸かじり(死語)でした。

今回は様子見ということで、おとなしめの3階席にしたわけですが、
次回はピッチに一番近い席をなんとかゲットして、
サポーター魂に磨きをかけたいと思っています。

d0031968_6462318.jpg

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by goodragon | 2005-10-21 06:37 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 20日

Stamford Bridge#2

それにしてもいい天気です。
Tシャツでも過ごせそうな穏やかな日です。
ツイてるなあ。

スタジアム入口はけっこう厳重です。
リュックの中身を見せるように言われました。
カバンなんて持ってきている人、ほとんどいないんですよね。
まあ、できれば私も身軽になりたかったんですが、
地下鉄一本で来たわけじゃないし。
せっかくロンドンまで来るんだから欲張って観戦以外にもしたいことあったし。
そうなると自然と荷物も増えるわけで。

3階席(正確にいうと、「WEST STAND UPPER」)なので階段をえっちらおっちら上ります。
そして、観客席に出る、つまりピッチが見える出口(入り口?)を目にするわけです。
光り輝くその四角い空間に向かって、一歩一歩。
サッカーに限らず、どんなスタジアムでもそうだと思いますが、
ある種閉鎖的な空間から外に抜け出るあの高揚感といったら・・・。

まさに「光の射す方へ」です。

そして、めでたくホームグラウンドとご対面。
美しい美しい緑色のピッチ。
ついに来てしまいました。
世界最高峰のサッカー・リーグ、プレミアリーグの舞台に。

3年ほど前からスカイパーフェクTVに加入して、
プレミアリーグの試合を、真剣に見るようになりました。
しかしそのときは、まさか見に行くことができるとは夢にも思わず。

2年ほど前に留学の話をもらって、
受け入れ先のラボを探す段階で、ひそかに
イギリスに行けたらいいなあ、とは思っていましたが。

まさかそれが現実になって、そして今こうして
自分の好きなチームのホームスタジアムに立って
きれいに整備されたピッチを眺めている・・・・。

いいのか!  いいのか自分!?

(なにしにイギリスに来ているのかすっかり忘れている自分・・・)
(会社の人も読んでいることを承知で書いております)

アップしている選手は3階席からだと顔ははっきり見えません。

でも。

あ、あのほんのちょっと猫背に見えるのはランパード!
あ、ひざまでソックスたくし上げてるのはテリー!
ちっこいのはショーン!
キーパー、チェフ!

ほ、ほんものやん・・・

ええ、私なんだか小学生のようになってしまいました。

ふと近いほうのエンドを見ると、中田が。
先発なのかなあ・・・。

早速、買ったばかりのユニホームを装着。
キックオフ30分前。
まだサポーターの入りは2割ってとこでしょうか。

今のうちに自分の記念写真を撮っておこうと思い、
隣に座っていたおじさんにシャッター係りを丁重にお願いする。

d0031968_0483149.jpgえー、でかく載せるような写真でもないので、
このくらいのサイズにしておきます。
ほらほら、私の頭の左に小さく写ってるのが中田です。

え?分からない?


ではこれで。

d0031968_0505351.jpg



3階席から55ミリだとこれくらいが限界。


おじさんは5、6歳の息子さんと見に来てました。
シーズンチケットホルダーらしい。
いいねえ、土曜日に子供と一緒に好きなチームのサッカー観戦。
最高ですな。

スタメン発表のアナウンス。ビッグスクリーンに注目。
まずはアウェーチームのボルトンから。おとなしいスタンド。
中田は先発ではないらしい。

そして我らがチェルシー。
一人ひとり名前がアナウンスされるたびに、ウォーっという声援と拍手。
ひときわ声が大きかったのが、ランパードとテリーでした。なんとなく納得。

スタンドももうほぼ満員。

いよいよキックオフ。

d0031968_23371690.jpg

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by goodragon | 2005-10-20 07:29 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 20日

Stamford Bridge#1

さあ、そろそろ・プレミアリーグ初観戦の模様を書きたいと思います。
と思ったら、今日はチャンピョンズ゙・リーグの試合がある日でした。
もう古い話になってしまいましたが、まだ1週間たってないのでお許しを。

うまくコンパクトにまとめる自信がないので
感動を余すところ無くお伝えするために、
かなり長くなってしまうと思われます。

サッカーに興味無い方にはついていけない
内容も含まれておりますのでご注意ください。

------

ドッグランドの雰囲気が気に入ったので、もう少しうろうろ歩きたかったのですが、
時計を見るともう1時過ぎ。キックオフの1時間前にはスタジアムに入りたかったので、
キャナリー・ワーフ駅からジュビリー線に乗って西へ移動しました。
行こうと思っていたグリニッジは残念ながら今回は見送り。

d0031968_4304232.jpg


これがキャナリー・ワーフ駅です。白黒にしてみました。
かっこいいですねえ、このガラスドームとそれに向かって上がるエスカレーター。
イギリスの巨匠、ノーマン・フォスターが設計したそうです。
ビジネスでこの駅を利用する人は、毎日ここから青空を見上げて、
よし、今日もがんばるか!と思うのでしょうか。
いや、イギリスの天気からして毎日は無理ですが・・・。

直訳すると「カナリア埠頭」ですよ。なんだかいい響きですね。

などとまったりしている余裕はありません。西へ、西へ。
「ノーザン・ラインは現在動いていません。今日は終日動く予定はありません」
との車内アナウンスがあり、ロンドン・ブリッジから寿司詰め状態。
ウェストミンスター駅で乗り換えのためにディストリクト・ラインのホームに行くと、

おお!蒼い人たちがちらほら・・・じゃなくてけっこういる!
(チェルシーのユニホームを着ている人ってことです)
なんだか、だんだん実感が湧いてきました。
行き先を間違えないように路線図でしっかり確認・・・しなくていいいのか。
もうこの蒼い人たちに着いていけば間違いないのです。

ここから8コ目のフラム・ブロードウェイが最寄駅です。
一駅一駅近づくにつれて車内はどんどん込み出します。
半分とはいいませんが、2割くらいの人はユニホームを着ています。
小さな子供からおっさんまで。
親子や家族で見に行く人も多く見かけました。

さあ、駅に着きました。地下鉄が蒼い人たちをどどっと吐き出します。
私は、というと、ちっとも蒼くありません。
靴は茶色、靴下は黒、ジーパンは蒼というより紺でしょうか。
Tシャツは淡いグレーで、ジャケットは濃い茶色。
背中のリュックは黒地に黄色の線・・・。
強いて言えばアンダー・ウェアが蒼いか・・・?

いかん!試合前に早くユニホームをゲットしなくては。

人の波に流されながら適当に歩いていると、
ほどなくしてスタジアムが!!
試合開始、ジャスト1時間前。
おお~、これがスタンフォード・ブリッジか~。
自分の中でどう受け止めていいのか分からずに
ただぼーぜんと立ち尽くします。

d0031968_4381468.jpg


当たり前ですが、もうどこを見ても、蒼、青、碧。
(浮ついたまま撮った写真なので、ちっとも蒼い感じがでてませんが・・・)

早くスタジアムに入るべきか、どうなのか、
そんな判断もつかないくらい浮ついている自分がいます。
落ち着け。落ち着くのだ。

えーっと。

きょろきょろすると、なにやら皆、
パンフレットのようなものを買っています。
私も真似して3ポンド出して購入。
いろんなニュースが載っているようです。
そして、売り子の兄ちゃんに、
どこに行ったらユニホームを買えるのかたずねてみました。

「そこを出て、左に曲がってちょっといったらメガストアがあるよ」

急ぎ足で店に入り、物色。
メガ・・・っていうほど大きくはなかったな。
誰のユニホームを買うかは決めていました。
やはりこの自分をチェルシー好きにしてくれた、
チェルシーの顔!いやいまやイングランドの顔!である
フランク・ランパード(ナンバー8)です。
自分のポジションも中盤だしね。

さあ、これで蒼くなれる。

ハンバーガーとミネラル・ウォーターを買って、
いよいよスタジアムに入ります!
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by goodragon | 2005-10-20 04:32 | 蹴道おれおれ(Football)