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2005年 04月 29日

交通ルール

d0031968_5363545.jpgあ、駐禁やられてる・・・
えー、こちらの車社会についてちょっと書いてみます。ご存知の通り、イギリスは日本と同じ左車線を走るシステムだ。日本と同じ、というか、日本がイギリスのルールを取り入れたのだと思うけど。当然右ハンドルなので、日本人にとっては非常に運転しやすいのではないだろうか。ただ、ウインカーのレバーが日本ではハンドルのすぐ右にあるが、こちらの車は左にある。ワイパーのレバーは右だ。ということはどういうことになるか、ちょっと想像していただきたい。・・・分かりましたね?右左折しようとするときにワイパーを動かしてしまうのであります。そして雨が降ってくると、ウインカーが点滅してしまうという実に間抜けなことになってしまうのであります。慣れるまで何度かやってしまいました。もう一つ慣れなければならないルール。それはラウンドアバウト。こちらでは交差点に信号がないことが多く、その代わりにこのラウンドアバウトと呼ばれる環状道路のシステムが取り入れられている。環の中は時計回りの一方通行である。ラウンドアバウトに差し掛かったら、その手前で一旦停止し、右から来ている車をやり過ごしてから環の中に左折するように入り、くるっと回って行きたい道路にめぐり合ったところで左折して抜けていく。初めて運転する日が近づいてきたとき、ラウンドアバウトの前でじーっと車の流れを見てイメージトレーニングをしたものである。その甲斐あってか、初体験はあまりにもスムーズにいったので我ながらびっくりした。交通マナーは割といいほうではないかと思われる。少なくともここオックスフォードでは。大学の街ということと坂が少ないので自転車がたくさん走っているが、車は自転車を優先して、決して無理な追い越しはかけない。路上駐車が沢山あるような道路で、自転車が仕方なく右に膨らんで走るときなども追い越さないで余裕ができるまでゆっくりとその後ろを走ってくれる場合が多い。バスも非常に多く走っているが、バスの運転手さんも優しい。クラクションなんてめったにならさない。歩行者に対するケアはどうかというと、例えば横断歩道には、押しボタン式の信号がある場合と、常に黄色い点滅が起こっている「ぼんぼり」のような外灯のようなものがある場合の2種類あって、押しボタン式はすぐに青になるし、ぼんぼりのところでは人が渡っているとき、渡ろうとしているとき、車はきっちり停車する。そういうときは自転車も(ある程度?)きっちりと止まる。人>自転車>車の図式がちゃんとできているように思う。この点は日本よりも優れていると思うな。

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by goodragon | 2005-04-29 05:06 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 04月 27日

トゥードゥ・ベン?

d0031968_447716.jpg最近少しずつポルトガル語を覚えている。
おいおいー、留学させたのは英語を勉強してもらうためだぞー、という声が会社から聞こえてきそうだ。ポルトガル語はポルトガルの他にブラジルで話されているのはご存知だろうか。ジーコが話しているのはポルトガル語だ。ブラジルには2回行ったことがある。そのことを書こうとするとおそろしく長くなってしまうので、詳細については小出しにしていこうと思っているのだが、その旅行の際にちょっとだけポルトガル語をかじったことはある。手ごろなサイズの本を一冊購入し、なに、だれ、どこ、どれ、なぜ、いくら、バス、ホテル、昨日、今日、明日、といった旅に必要な単語、言い回しを覚えたものだ。けっこう通じるので楽しくなって沢山しゃべったように記憶している。というか、英語があまり通じないのでポルトガル語を頑張って覚えるしかなかったのだ。でもそれはもう5年も前のこと。今なぜ再びポルトガル語なのかというと、ラボに毎日やってくる掃除のおばちゃんが実はブラジル人だということが分かったからである。同じ部屋のフランク(彼は南アフリカ人)は、少しだけポルトガル語ができるようで、毎日おばちゃんと「トゥードゥ ベン?(How are you?)」「ベイン、オブリガーダ. イ ボセ?(Fine, thank you. And you?)」「ベイン、オブリガードゥ. (Fine, thank you)」などと挨拶している。それくらいなら自分にも、と思ってはいたものの、なかなかきっかけが掴めなかった。そんなある日、「トゥードゥ ベン?(How are you?)」の問いかけに、フランクが「So so」と英語で答え、おばちゃんが「ポルケ?」と訊ねた。「ぽるけ・・・?」。フランクは「ポルケ」というポルトガル語を知らなかったのだ。おお、これぞまさに「きっかけ」というやつだ。ピンと来た私はとっさに「"ポルケ" means "why" in English」。おばちゃん&フランクは予想通り驚いてくれて、ちょっと「してやったり」気分であった。それからは、イザベルおばちゃんと毎日挨拶を交わす日々が続いていて、「トゥードゥ ベン?(How are you?)」に対して「マイゾ メナゥス(So so)」なんてやっているのだ。そしてそろそろ日常会話くらいできるようになりたい、と思い始めている。
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by goodragon | 2005-04-27 09:52 | 旅行うろうろ(Travel)
2005年 04月 26日

ボケー!!

d0031968_424540.jpg英語で文句を言えるようになりたいと切に思う。
先日、自宅に電話がかかってきた。かかってくる予定はないし、誰からだろうと思いながら取ってみる。”Hello?” 女性だ。何か言っているがよく分からない。少なくとも知らない人である。”Who's calling, please?" と聞いてみた。何か答えてるが聞き取れない。間違い電話だろうと思って、"You've got a wrong number." と言ってみたが、どうもそうではないようだ。何か電話について聞いているようなのだが、やっぱり分からない。くやしかったが、"Sorry, my English isn't good enough. Please speak more slowly." と言ってみた。しかしスピード変わらず。よく聞いてみると「あなたはどの時間帯に電話することが多いのか?」みたいなことを訊ねているようだ。なんとなく聞き取れたのでまじめに「あまり電話は使わない」と答える。さらに何かを言ってくるがまた分からない。うーむ。どうやらこれは別の電話会社からの勧誘ではないだろうか。しかし"勧誘だったらお断り"などという英語は持ち合わせてなく、"I don't need your suggestion, OK?" などとなんだかまぬけなことを言ってしまう。それでも何かくいさがっているようなので、何とか断ろうと、また間抜けな返答をする。そうこうしているうちに、やっと相手がこりゃだめだと思ったのか、何かをまくしたてて "Bye!"と切りやがった。うう、くそ。英語でまごまごするくらいだったら、日本語で文句言ってやればよかった。
その一件で、この国に来て最初に頭にきたことを思い出した。会社からの給与を振り込んでもらうために現地の口座が必要なので、NatWestという銀行に行ったときのことだ。ええい、支店名も出してやれ。High Street branchだ。口座を作りたい、といったら、billはあるのか?という。billというのは電話代や電気、水道代などの請求書だ。住所を証明するようなものが必要だというのだ。でもそれは無理な話だ。なぜかというと、その時点ではまだ住所は決まってなかったからだ。「じゃあ作れませんね。申し訳ありませんが」 「え゛?」・・・ボーゼンとした。
「いやいやいや、そうじゃなくて、billをもらうためにはFlat(アパートのこと)を借りなあかんやん。借りるためにはお金がいるやん。そのお金を日本から送ってもらうためには口座が必要やんか。だから口座なかったらbillもらわれへんやん、・・・ちゅうか日本から来たばっかりでbillなんて持ってるわけないやろボケーッ!!」などと、ダウンタウンのまっちゃんのようなキレ方を英語でできるわけはなく(あーやってみたい)、その場はすごすごと引き下がってしまった。弱い。ちくしょう、日本人やからなめられてんのかなあ、と悔しくなる。教授に相談すると「まったくばかげてる」と同情してくれて、後日、その奥さんのスーザンが一緒に出向いてくれることになった。相変わらず受付の女性はbillが必要だ、の一点張り。しかしスーザンは引き下がらなかった。「何言ってるの。billなんて持てるわけないでしょ」 しまいには「あんたじゃらちがあかないから、もっとえらい人呼んできなさいよ」とすごんでくれた。感謝(涙)。そのおかげでマネージャークラスの人が登場。無事口座が開設できたのである(それでも1週間ほどかかったが)。というわけで文句を言えばこの国はなんとかなるようである。引っ込んでいるとだめだということらしい。できるんだったら最初からやれよ!!と思ってしまうのだが、どうもそうではないらしい。同じような経験した日本人も多いのではないだろうか。ほんと、英語でがんがんにまくしたてられるようになりたいものである。

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by goodragon | 2005-04-26 08:52 | 英語あたふた(English)
2005年 04月 25日

お米は鍋で炊く

d0031968_4522367.jpg基本的に毎日自炊している。
まあなんとなく持っていくか、と日本からお米を持ってきていたのだが、それが大正解であった。ここでもお米は手に入るがそのほとんどが、いわゆるタイ米なのだ。細長くてパラッとしたあれだ。中学校のときに地理の授業だったか、初めてお米にはインディカ型とジャポニカ型があることを知ったように思う。ジャポニカ型はどうもヨーロッパではメジャーではないようだ。ここではチャイニーズマーケットに行くとなんとか手に入る。でも近くにはないので買いに行くのはなかなか骨が折れる。なんとなく、とはいえ、自宅にあった15キロの米をまるまる持ってきたのは大正解というわけである。一生懸命食べているがなかなか減らない・・・。

御飯は鍋で炊く。こっちで炊飯器を買おうと思っていたが、10合炊きとかビッグなものばかりでさすがに一人暮らしにはもてあます。探しているうちに、すっかり鍋で炊くことに慣れてしまったのでもうずっとそれで通すことにした。これがなかなかいい具合に炊ける。水加減は昔ながら(?)に指で測っている。最初は強火で、沸騰したら一番弱火にして10~12分。火から下ろして蒸らしが10分。ほとんどの場合少しおこげができるけど、ご愛嬌。やっぱりインディカ米よりもスティッキーなジャポニカ型だよなーと、毎日確認しながらありがたくいただいている。

実はお米を炊くことに喜びを感じるようになってから、専用の鍋が欲しくなってきている。先日、Boswell(日用品や雑貨などを売っているこぎれいな店)でとてもきれいな鍋を発見。おそらく素材は鉄。かなり重い。外側はきれいなオレンジ色で、内側はクリーム色。焦げ付かないような加工がほどこしてある。ふたも重いから圧力がかかって、ふっくらした御飯が炊けそう。うーむ、惚れた。重厚感たっぷりのその値段は67ポンド。うー、高い。1万円以上する鍋なんて自分で買ったことない・・・ひとまず保留。

後日、愛読書のケンタロウの料理本を見ると同じ鍋が紹介されていて、しかも彼はそれで御飯を炊いているという。おおおー。ますます欲しくなってきた。そして今日、デパートをうろうろしていたらまた同じ鍋を発見。しかも20%オフで54ポンドになっていた。こ、これは買えということではないのか!しかしそれでも1万円。手が出ない。欲しいなー欲しいなーと思いつつ、ふつーの鍋で御飯を炊く日々が続いている。

ちなみにその鍋はLE CREUSET(ル・クルーゼ)という会社のものであります。知ってる人はあたりまえのように知ってますよね。

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by goodragon | 2005-04-25 08:45 | 御飯ぱくぱく(Food)
2005年 04月 24日

シェアハウス

d0031968_4373435.jpgオックスフォードでは学生同士、住まいをシェアして借りているパターンが多い。玄関、キッチン、リビングを共同で使い、あとそれぞれ自分の部屋を持つというスタイルである。まだちゃんと聞いたことはないのだが、ルームメイトはどうやって決めるのだろうか。新たに大学に入学して新学期がスタートする前に住まいを決めるときに仲のいい友達がいるとは思えない。おそらくどっかの掲示板などでルームメイトを募集するのであろう。一緒に住んでみたらとんでもない奴だった、とかそういうことないのかなーと考えてしまうのは日本人だからだろうか。今日はスティーブ、サイモン、アダム、エマがシェアするハウスに遊びに行き、DVDを見た。エマは女の子でアダムとつきあっている。そらあもう仲がよくて、皆の前でもチュッチュしまくりである。アダムは物理学を専攻していて具体的には人工衛星の研究をしているらしい。かなり知的なナイスガイでとても好感がもてる。なので、いちゃいちゃしている2人を見ても、なんか「あ、若いっていいなあ」と微笑ましく見てしまう。で、「もともと恋人の2人が他の2人とシェアすることにしたのだろうか」「それとも一緒に住んでいてそういうことになったのだろうか」なんてことを考えてしまうわけだ。あまりにパーソナルな疑問なのでまだ聞いたことないけど。一方、別のハウスでは、ロリアンとキャロラインとマットが一緒に住んでいる。こちらはマットのみ男性。その2パターンからしか判断できないけど、男性と女性が一緒に住むのが一般的のようだ。それは、ひとつには女性だけだと物騒だからかな、と思う。逆に、男性だけだと、もっさりした雰囲気になってしまうからかも。その結果、シェアしている同士でカップルが誕生すればハッピーだし、そうでなくても男性が男友達を連れてくる&女性が女友達をつれてくる、ってことで出会いが広がるという効果もありそう。実際にサイモンとキャロラインはナイスカップルなのだからきっとそうだろう。
うーむ、今日はイギリス人と一緒にジャッキー・チェンの映画を見てなにか不思議な感じがしたということを書くつもりだっただが・・・。


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by goodragon | 2005-04-24 08:20 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 04月 23日

TGIF!

d0031968_4325142.jpgほとんど毎週金曜日はパブでビールを飲んでいる。
たいして話にも加われないし、話題を提供するわけでもないし、たまーにとつとつとした英語で小学生のような質問をするくらいのこのおっさんを、いつも誘ってくれる若い仲間に感謝。いつも一緒に飲みに行く仲間はほとんどがPh.Dの学生で皆20代だ。自分はもう30代後半。しかし年代の違いはあまり感じない。それはひとつには、ファーストネームで呼び合うからかもしれないなあ、と思う。どんな年上の人に対してもひとたび顔見知りになったら即ファーストネームだ。こうなるとおかしくなるのは同じ職場の日本人とどうやって呼び合うか、である。ネイティブスピーカーも交えて英語で話をしているうちは、お互いに敬称なしにファーストネームだが、たまに日本人同士、もちろん日本語で話をするときはやはり「○○さん」というように呼ぶ。なんだか変な感じ。
さて、今日はサイモンの提案で(ロリアンだったか?)パブに行く前にインド料理で腹ごしらえをしようということになった。イングランドではインディアンレストランは非常にポピュラーだそうで。実は先週の日曜日にカレーをしこたま作ってしまい、日、月、火の3日連続で胃壁をカレーで塗りたくった自分としては「え゛え゛っ!カレー!?」とちょっと引いてしまったのだが、誘われたら断らないのがポリシーなので、By all means。結局Lamb Viriani(つづり不確か)を注文。これはターメリックライスのようなもの、野菜、ラム肉のうーん、インド風チャーハンで、これに別の小皿に用意されたカレーをかけて食べるもの。アダムが「これはうまいよ!」というのでまねして注文してみた。せっかくだからナンもつけてもらう。なかなかおいしかったが、一緒にビールを2杯も飲んだのでお腹が・・・きつい。「日本にインディアンレストランは多いのか?」とフィルに聞かれて答えにつまってしまった。多いですかなあ?どうでしょう?「家の近所によさげなインディアンレストランがあるけど、まだ行ったことないなあ」と答えておきました。そしたら、「どの国のレストランが多い?」と聞かれた。うう、難しいなあ。イタリアンかなあ。
お腹が落ち着いた(というか膨れまくった)ところで、Shall we go to a pab? となる。はてなマークがつくが、質問しているわけではない。間違いなく行く。そうそう、その前に清算しなくては。レストランで食べたらだいたい割り勘だ。で、日本ならテーブルの上で現金を集める。こちらではあまり現金を持ち歩かないので、手持ちでキャッシュがない人はカードを出す。今日は9人だったが4人がキャッシュをテーブルの上に、残り5人がカードをテーブルの上に。これを店のひとに渡して、「現金はこれで、残りの分はこの5枚のカードから17ポンドずつ引いてもられます?」という感じで勘定を済ませる。ちょっとした文化の違いが見られて面白いなあ、と思った。

パブのことはまた今度書こうっと。

とにかく、Thanks god. It's Friday!

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by goodragon | 2005-04-23 09:27 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 04月 22日

すでに3ヶ月経過


d0031968_4415895.jpgロンドンから北西に80キロくらいのところにオックスフォードという街がある。長期出張ということで2月からそこに住んでいる。1年間の予定だ。行く前に、「天気悪いぞー」「寒いぞー」「ごはんおいしくないぞー」「日本人のへたくそな英語なんて聞こうとしてくれないぞー」などとさんざん人を落ち込ませてくれたとても親切な友達がいた。(友達か?)
でも実際は違った。天気は思ったほど悪くなく、青空は望めるし、学生時代を北海道で過ごした自分にとってはたいした寒さではなかったし、ごはんは、おいしい!とは言えないけど、けっしてまずくはない。今のところ。小学生、幼稚園?レベルの自分の英語もちゃんと聞いてくれる。今年はたまたま天気がよいのか、まだまずい料理に出会ってないだけなのか、職場の環境がたまたまよかったのか。順応性が高いのか、単純に鈍感なのか。たぶんどれもあてはまるなあ。
落ち込ませてくれた友達は別にうそを言ったわけではなくて、自分の経験から親切心でアドバイス(?)してくれただけなんだと思うけど結局のところ自分の目で確かめてみるまでは何もわからないし、自分の経験は自分にしかあてはまらないものだな、というのが結論かな。だからきっとこんなしょぼいブログでも誰かは「ふむふむ」と読んでくれるだろうと自分に言い聞かせてみる2日目の記録でございました。

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by goodragon | 2005-04-22 07:12 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 04月 21日

個人的インタラクティブ元年

時代はインタラクティブである。一方通行では世界は広がらないのだ。というわけで、今日からこのブログというものを始めてみることにしよう。三日坊主で文章が下手な自分がいったいどんなことを綴るのか、今の時点ではちっとも分からないが、とにかくなにか書いてみよう。せっかくイギリスに1年間いることだし。少なくとも備忘録程度にはなるはず。タイトルにでかいことを書きつつ、でも最初はちょっと気恥ずかしいので非公開にして、と。一週間くらいたまったところで公開に踏み切ろうかな。
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by Goodragon | 2005-04-21 06:43