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2005年 06月 30日

Lightning

長年の夢(おおげさ?)だった稲妻を撮ることができました!

昨日の帰り道、雲がもくもくと出てきて空があっという間に真っ暗になり、帰り着いたとたんに雷が。

隣の家の2階からはこどもが稲妻見物をして歓声をあげていました。
かなり頻繁に空が光るので、「よし、いっちょ撮ってみるか」と、
庭に通じるドアを開け、空を見上げて座り込みました。

が、どうやって撮ったらいいのか分かりません。
よく翌日の新聞に載るような閃光はどうやって撮っているのでしょうか。
びかびかっという稲妻を確認してからではシャッターが間に合いません。

仕方がないので、シャッタースピードを0.5秒くらいに固定して、

偶然を頼りに、
パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。

晩御飯もそっちのけで、
パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。

激しい雨が降り始めても、
パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。

途中からファインダーを覗かないで
パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。パシャッ。。。。。

3枚に写ってました♪

一番まともに写っていたやつがこれです。

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えー、これかよー、って言わないでください。初めて撮れただけで大満足してます。
黒い雷雲がうごめく空をずーっと眺めるなんて今までにない経験でした。
大自然の脅威に触れたような気がしました。ありきたりな言葉ですが。

全部で何枚撮ったかは秘密です。

ところで、雷は "thunder" ですが、稲妻のことは "lightning" っていうんですね。
辞書で調べて初めて知りました。

今日も夕方に雷がなってすごい雨が降りました。天候が安定しない今日この頃です。

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by goodragon | 2005-06-30 01:04 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 29日

Green fly

昨日の帰り道のこと。

自転車に乗ってるとなにやら顔にあたります。
ちっちゃい虫のようです。

目に入りそうになるので、できるだけ細くして。
口にも入りそうになるので、ぎゅっとつむんで。

自転車こぎながら鼻だけで息をするのはとてもしんどいことが判明しました。
酸素が足りなくなるので、仕方なく、上唇を下唇のうえにかぶせるようにして走りました。
(簡単にいうと、鼻の下を伸ばして、ということですね)。

まったくうっとおしいなあ、と思って、ふと自分の体をチェックしたら、
羽蟻のような小さなそれがTシャツにいっぱい!

う゛わ゛っ!! き、気持ちわるっ!!

家に入る前に、はたき落とすのが大変でした。

今日あれはなんだったのか聞いてみたら、"Green fly"という虫だそうで、
この季節には、よく出るものなんだそうです。

緑色には見えなかったですが。



さて、本文とは関係なく、こちらでも若い子は熱心にメールしているという写真をどうぞ。
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by goodragon | 2005-06-29 02:37 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 28日

White band

手に入れました。ホワイトバンド。

常に身に付けておくことが重要だということで、早速、腕にはめてます。
でも手垢がつく前に一枚撮っておきました。

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MAKE POVERTY HISTORY 2005 って刻んであります。

こっちではひとつ1ポンド(200円くらい)でした。HMVの店頭で手に入ります。
コイン1枚ってところがいいように思います。
(2ポンド硬貨ってのもあるんですけどね・・・)

日本じゃまだネットでしか変えないようです。2つで600円。
でもLive8の開催される7月2日以降はCDショップなど、店頭で買えるとか。

私はこういうチャリティーものに対して、
普段何も考えていない自分が賛同していいものか??
これは偽善ではないのか??

などと、難しく考えてしまったりもするのですが、
偽善でもノリでも、中田がやってるから、ミスチルの桜井氏がやってるから、
ブームの宮沢氏が賛同しているから、とかそんな理由でも
とにかくこのお金がアフリカ飢餓救済に使われるんだったらそれでいいように思います。

もちろんこれはひとつのきっかけでしかないわけで、
少なくとも現状を知ることは大切なように思います。

一時的でもいい。少しの間でもこの問題について考えてみようと思います。
Live8のオフィシャルサイトに登録したらさっそくメールがいくつか来ました。
小さなことでも自分ができることがあれば、協力しようと思ってます。





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by goodragon | 2005-06-28 03:46 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 27日

Do they know it's Christmas time at all?

今年のG8はスコットランドで開かれます。

鍵となるagenda(議題)は"アフリカの貧困・飢餓問題"と"地球温暖化問題"のようです。
イギリスの国営放送BBCでは特にアフリカ問題に力を入れているようで、
"Africa lives on the BBC" と銘打って大々的にキャンペーンを行っています。
TVでもしょっちゅうこのフレーズを目にします。

先日、ラボで実験していると、アービンがぴょんぴょんと飛びながら嬉しそうに入ってきました。
アービンは40歳になったばかりのSenior Fellowで4人の部下と仕事してます。
根がおちゃめなスロバキア人なのですが、それでも40歳のいい大人が
両足でぴょんぴょん飛ぶ姿は尋常ではありません。
何事かと思ったら、なんと "Live 8" のチケットが当たったということでした。

ここで話は20年前に遡ります。
当時流行っていたMusicTVという洋楽のビデオクリップ番組をぼーっと見ていたときのこと。

♪It's Christmas time~

あれ?ボーイ・ジョージ?ボノ??ジョージ・マイケル???スティング!!??
な、なんで一緒に歌ってんの!!!え?え?え?
なになになに、この豪華メンバーは??バンド・エイドってなになになに???

TVにかじりついたあのときの興奮は今でも忘れません。
すぐにレコード(CDはまだメジャーではない時代です)を買いに走りました。
シングルLPってやつだったでしょうか。1500円したと記憶しています。

それはボブ・ゲルドフというミュージシャンがイギリスのミュージシャンに呼びかけて
アフリカ飢餓救済のためのチャリティーとして企画したものでした。
ワールドクラスのミュージシャンがレコード会社の壁を越えてレコーディングするというのは、
いまでこそ珍しくありませんが、当時では信じられないほど画期的なことだったと思います。
この流れはアメリカへ受け継がれ、"USA for Africa" というバンド名で
"We are the world" という曲が作られました。日本ではこっちのほうが有名ですね。
ちなみにカナダでもデビッド・フォスターの呼びかけで "Northern Lights" という
バンド名でカナダのミュージシャンが曲を出しています。
個人的な曲の好みで言うと、イギリス>カナダ>アメリカ、となります。

話を戻しましょう。
このバンド・エイドのコンサートが今年ロンドンで開催されるのです。
そのチケットはオンラインで応募して、ランダムに抽選されたらしいのですが、その応募総数なんと200万!!
会場のキャパはちょと分かりませんが、とにかくすごい倍率です。
アービンが飛び上がって喜ぶのも納得です。ああ、知ってたら応募してたのに・・・。

♪Do they know it's Christmas time at all?

♪Feed the world
♪Let's them know it's Christmas time at all

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BBCで昨日放送されていたTV映画もG8のアフリカ飢餓問題を題材にしたものでした。
見る前は内容はまったく知らず、ただ、予告CMで脚本がリチャード・カーチス、
主演がビル・ナイだということを知って、それだけでわくわくして見ました。
なんたって "Love acturally" のコンビですから。

初老の男性とミステリアスな若い女性のほんのりロマンスをバックに、
その女性がG8の内容に問題提起して、最後にはその議決内容がアフリカ飢餓救済に向けて、
大きく変わってしまうという、まあ実際にはありえないストーリーなのですが、
何か見るものに考えさせるとてもいい映画だったと思います。
カメラワークも素晴らしく、舞台のアイスランドもとても魅力的でした。

その中で印象に残ったシーンがあります。
アフリカ問題に対してもっと真剣に取り組むように意見する女性に対し、
イギリスの外相(だったと思います)が苛立ちを押さえながらこう言います。
「これは非常に複雑な問題だ。少しのことしか知らない(でものを言う)ということは、危険なことなんだよ」
これに対して女性はこう答えました。
「多くのことを知りすぎているのも、とても危険なことだわ」

"The Girl in the Café" というタイトルです。

全世界で放映されるようですが、日本はそのリストに加わっていないようです。残念。

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by goodragon | 2005-06-27 02:48 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 26日

Encounter

お気に入りのバゲッタを買いに行く途中、お気に入りの場所を通ったら、アメ車がずらり!

やった!

ベントレー、ロールスロイスなど15台くらいあったでしょうか。
詳しくないので、どれがどのくらい珍しくて価値があるものなのか全然分かりません。
だから好きな車に出会えて感激したとか、そういうわけではありません。
(ベントレーってアメ車??)

被写体がごろごろしてる!と思ったわけです。

でもどうやって切り取ればいいのか難しー。

でも楽しかったです。
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曇っていたので、ボディへの写りこみをじっくり見ることができました。
これ、快晴だったらまぶしくて写真とるの大変だったかも。

オックスフォードの観光名所のセント・メアリー教会とラドクリフ・カメラが建っている
広場に並んでいたので、たくさんの人が車をバックに写真を撮ってました。

ひとしきり撮り終え、さて行くか、というときに声を掛けられました。シャッター係です。
2枚撮ってあげた後、ちょっと立ち話。

インド人のモハンさんというおじさんで、この地で働いていると言っていました。
奥さんと、友人も紹介してくれました。
そうそう、名前を言ったら、「同じ名前の日本の作家を知ってるよ」と言われました。
漢字は違いますが、確かに同じです。でも海外の人にもそんなに有名だったかなあ。
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シャッター押しただけでこんな風に会話が広がるのはなんだか楽しいです。
日本じゃ、名前まで言わないですよね。こっちでは名前が最初にきます。
どっちが「いい」、とかじゃなくて、私はこっちのほうが「好きだ」と感じています。

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by goodragon | 2005-06-26 04:54 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 25日

That's why ...

金曜日はよくビールを飲みに行きます。

ドリンクは巷のパブよりちょっと安く、料理も値段の割りにおいしいという理由で、
ラボの近くのUniversity Clubというところに行くことが多いです。
大学のIDカードがなければ入れないところです。

友達の友達はみな友達だ(古いな・・・)状態でいろんな人と同席することになります。

よく一緒になるのが、とあるラボのPhDの学生と、そのボスです。

ボスですよボス。15人くらいの部下を抱えるボスです。
そうですね、50にもうすぐ手が届くくらいの感じでしょうか。

ほとんど毎週のように学生と一緒にビールを飲んで冗談言って皆を笑わせてます。
(えー、私は残念ながらあまり理解できずに笑えないのですが・・・)
ボスに気を使って、学生があたりさわりのない話をすることはありません。
実にフランクにコミュニケーションをとっているように見えます。

慕われているんだろうなあ、と思います。

今日はそのClubで、とあるバンドのgigがありました。

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左の人がそのボスです。ボンゴ(?)叩いてました。
なんとメインボーカルでした。

かっこよかったです。人気があるのも納得。

日本のボスもがんばろう!

(余談ですが、右から2人目の女性はボニー・ピンクに声がそっくりで得した気分でした)
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by goodragon | 2005-06-25 08:55 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 06月 24日

My favorite 晩飯

こっちでかなりの頻度で作る料理を紹介します。

ケンタロウの料理レシピ本で覚えたマーボ茄子です。
もう目をつぶってても作れるレベルに達しました。そのくらいよくお世話になってます。

なぜなら、うまいからです。抜群に。

私が作るとおりに書いてみましょう。普通の人の2~3人前です。
なれればすべて30分で終了します。

準備
↓合びき100~200g用意
↓茄子2本を適当な大きさに切り、塩水に5分つける。
↓この間に、トマト2個くらい、ねぎ、にんじん、などを適当な大きさに切る
↓にんにく、しょうがを細かく切っておく
↓茄子をざるにあげて水気を切る
↓以下の調味料を混ぜておく
 (酒orワイン大さじ2、オイスターソース大さじ1、
  みりん&みそ各大さじ1、トウチジャン、トウバンジャン各小さじ1)
 
本番
↓中華なべをがんがんに熱する。お玉2杯くらいの油を入れてがんがんに熱する
↓油がもうもうと煙を上げて、危ないんちゃうの?と思うくらいで火を止める
↓1、2分したらまた可能な限り強火にして、水気をちゃんと拭いた茄子を投入する
↓油を吸って、やわらかくなったと思ったらいったん出しておく
↓なべを軽く拭いて、新たに大さじ1杯の油を加え、にんにく、しょうがを入れてから火をつける
↓たまらなくいいにおいがする
↓強火でひき肉を炒める。色が変わったらトマト、茄子以外の野菜を投入。
↓少しあとにトマトを投入、ほどなくして茄子も投入。
↓ぐつぐつしてきたらミックスしておいた調味料をぶち込む。
↓死ぬほどおいしいにおいがしてきたらできあがり。片栗でちょっととろみをつけてもOK。

↓どんぶりに炊きたてのごはんを盛る
↓その上に好きなだけマーボ茄子をぶっかける

いただきます!! → 幸せを感じる
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おまけのFAQ

Q:野菜は何がいいですか

→茄子、トマトは必須です。それ以外の野菜はなんだっていいです。
  好きなもん入れて試してみてください。ねぎはけっこういけます。

Q:調味料がそろってないのですが

→トウバンジャン、トウチジャンなんてなくてもけっこうです。
 オイスターソースははずしたくないですが、
 代わりにほんだしとかコンソメとか悪くないかもしれません。
 日本酒では作ったことないですが(こちらでは手に入りにくいので)、
 ワインは洋風な感じがしてよいです。

Q:牛ミンチでもOKですか

→作ったことありますが、いまいちでした。やっぱり豚が入ってたほうがおいしいです。

Q:誰かにおいしいっていってもらったことありますか

→牛肉バージョンを食した妻は「おいしい」と言ってくれました。
  豚肉だったら卒倒してたかもしれません。

Q:コツはなんですか

→勢いと適当です。



もしこれ見て作った方がいたら、感想をよろしく。(一人くらいいるかな?)
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by goodragon | 2005-06-24 02:23 | 御飯ぱくぱく(Food)
2005年 06月 23日

ちょっといい話

私が席を置いている病理学研究所では毎週火曜日に研究発表会があります。
なぜか"Bull Session"と呼ばれている、”うちわ”の発表会です。

だいたいPhD後半の学生か、ポスドクがスピーカーとなります。
間違っても私には回ってきません。 ほっ。

昨日はRNAポリメラーゼIIが転写を終了するメカニズムについてでした。
ベータグロビンのmRNAにはPoly(A)付加サイトの下流に自己のmRNAを切断シグナルがあって、
切断後に露出した5'末端は5'-3'エキソヌクレアーゼによって分解され、
それを受けてポリメラーゼがDNAから離れるというメカニズムを証明したという内容でした。
いや、ここまではすでに去年の年末のNature誌に投稿していることで、
それから一歩進んで、切断面の3'末端はどうなるのか?ということまでデータを出していました。
それでそのメカニズムはベータグロビンに限ったことなのか、他の遺伝子にも当てはまるのか、
というところまで迫っていました。

すごい。

え? そんな話は聞きとうない? どこがいい話だって?

まあ一応、まじめに仕事しているところもちらっと見せておかないと、
「こいつ、遊んでばっかりやん!」って思われそうなので。

で、本当に言いたかったいい話はここからです。
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スピーカーはよく一緒にパブにいったりサッカーの話をするスティーブでした。
PhDコースをまさに終了するところで、THESIS(学位論文)を書き始めています。
冗談が好きでいつも皆を笑わせる、長身のナイスガイです。

発表の最後のスライドはAcknowledgement(謝辞)と、相場が決まっています。
どんな人でも周りのさくさんの人の理解、協力があって成り立つものですから。
特に彼が感謝していたのが、同じラボのポスドクの女性。
「ナターシャがいなかったら今ごろ僕は途方にくれてました、本当に感謝しています」
てなことをいいながら、彼は、とことこと会場のわきへ歩いていって何かを持ってきました。

それは花束でした!

オーディエンスからは拍手拍手。
素敵なサプライズにナターシャも感激していたようです。

とても自然体で、すがすがしく、気持ちのよい発表会でした。

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by goodragon | 2005-06-23 03:34 | 科学なぜなぜ(Science)
2005年 06月 22日

Anchor man

ミュージックバトンを渡されました。

ご紹介どうもありがとうございますラン子さん

これは音楽に関する設問に答えて、次の5人にバトンを渡すというものらしいです。

これって、最初に考えて流した人は面白いだろうなあ、と思います。
しばらくしてから、”ミュージックバトン”でブログ検索したら、
恐ろしい数のヒットが現われるんでしょうね。
そのもとを創ったのは自分なのです。
ちょっとエキサイティングな遊びですね。

私も何か考えて流してみようかな、

・・・・って考えてる人、もう実行した人はほかにもいるんでしょうね。

さて、無人島に持っていくのは音楽!と昔から思っている私は、音楽が大好きです。
なので、設問に答えてみましょう。

その前に2月に行ったロンドンで出会ったかわいいリスをどうぞ。
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ではいってみましょう。

☆今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
→おそらくゼロですね。普通入ってるもんなんですか??遅れてる??

☆最後に買ったCD
→Kokoba Town by Siyaya
 知ってる人がいたらすごすぎます。何者ですかあなた?
 詳しくはこちらで。

☆今聴いている曲
→TV見てます・・・。まじめなニュースなので曲は流れてませんね。

☆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
→ありすぎて選べません。曲じゃなくてCDに勝手に変えさせていただきます。

1.MIYAZAWASICK by 宮沢和史
全てポルトガル語です。意味全然わからないんですが、いいです。
この人の音楽はいつも進化、変化しています。
いつもいい意味で裏切ってくれます。尊敬というか崇拝しているかも。

2.KEEP YOUR EYES ON ME by HEAB ALPERT
浪人生の頃、NHKでツール・ド・フランスの番組を見ていたときに、
バックにムチャクチャかっこいい音楽が使われていました。
なんとか調べをつけてたどりついたのがこれです。全曲素晴らしい。
トランペットってこんなにやわらかい音が出るのか!と感動した一枚。

3.SINGS by CHET BAKER
部屋をきれいに片付けて、間接照明にして、
おいしいコーヒーを入れてからゆっくりと聞きたいです。
ジャズってよく分からないけど、心地よくてよく聞いてます。
中性的な声が魅力的ですね。

4.THE SYMPHONY SESSIONS by DAVID FOSTER
カナダの大御所コンポーザー&プロデューサー&ピアノマン。
高校卒業したばかりのときに、自分で買った初めての”CD”がこれです。
あまりに好きだったので楽譜を買って、2曲マスターしました。
今はもう全部は弾けませんが、少し指が覚えてます。

5.LONG WAY FOR NOTHING by HEATWAVE
最初は声を張り上げているだけの泥臭いロックと思ってました。ごめんなさい。
今はもうこのバンドの音なくしては生きていけない体になってしまいました。
今ひとつメジャーではないけれど、天下のミスチルだってカバーしてるんだぜ!
山口洋さま、一生付いて行きます。日本に帰ったらライブに馳せ参じます。

☆バトンを渡す5名の方
→うーーー。 いません。

というか、

小学校の頃、リレーの選手に一度だけ選ばれたことがありますが、
アンカーにはなれませんでした。たすきをかけて走ってみたかった・・・。
その悔しさを晴らすべく、勝手にアンカーになることにしました。

Something like that!

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by goodragon | 2005-06-22 07:47
2005年 06月 22日

Talking to myself

ネガティブになったときに、自分を前に押してくれる言葉があります。

「つまらないと思うのは、一生懸命じゃないからだ」

これは大学時代の友人が確か居酒屋で発した言葉です。
裏を返せば、何事も一生懸命やれば面白くなる、ということです。
実に単純で分かりやすい言葉です。深い意味はまるでありません。
聞いてからもう15年くらい経つでしょうか。
ふとしたときに思い出して、はっとさせられます。

もうひとつ。

「結果が出なくても、立ち止まっていては何も始まらない」

これもストレートですねえ。
会社の人に言われたことばです。
うまくいかないときに、動くのをやめてしまうとぶくぶくと沈んでしまうだけで、
手を止めないでもがくことが大切だ、というふうに解釈しています。
じたばたしていればそのうち何か浮上するきっかけを手にすると思います。

頭のいい人はじっくり考えて無駄なく動けばそれでOKなんですけどね。

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最近ぐさっときたのが、HEAT WAVEの歌詞の一節

”偉人の言葉を借りるのなら 必要なものは
勇気とイマジネーションとわずかなマネー

今の自分にはこの3つのうち1つしか持ってません。
さ、気合を入れなおしてがんばらなければ。
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by goodragon | 2005-06-22 01:28