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2005年 10月 31日

Listening fantastic jazz

雨模様の日曜日。

Rainy Sunday.

特に出かける予定のなかった私にとっては
落ち着いた一日を過ごせそうで、雨もまたよし。
昨日ロンドンで購入したジャズのCDを聴くには
もってこいの天気かもしれません。


It was okay for me because I didn’t intend to go out.
Rainy day seemed to make me relax.
I thought it fit to listen to jazz CDs
that I bought in London yesterday.

といっても私はジャズには全く疎いのです。でも好きです。
でも何を買えばいいのやらさっぱり。


However, I don’t know about jazz at all.
Yet, I love it.
But, I had no idea which I should buy.

そこで詳しい人に助けてもらいました。

So, I asked a specialist to help.

“バーボンとジャズにかこまれた至福の場所”
を経営なさっているHaruさんのブログから、チョイス。
というか、いくつかメモしてそれを頼りに探した結果がこの3枚。


I selected some CDs from Haru-san’s blog.
He runs “happiest place surrounded by bourbon whiskey and jazz”.
I brought a note with me and found three CDs as follows.

Thelonious himself / Thelonious Monk
people time / STAN GETZ
COME AWAY WITH ME / Norah Jones

さすがに下の2人の名前は知っていましたが、
Thelonious Monkという人は初耳でした。
どれも雰囲気があって楽しめました。


I had heard about name of lower two,
but I haven’t heard Thelonious Monk ever.
All three have pleasant atmosphere and made me happy.

Haruさんのお店は、日本に帰ったらぜひ訪れてみたいところです。
名古屋にお住まいの方、お仕事で名古屋に行かれた方、
ジャズを聴きながらバーボンを飲むのはいかがですか。
(部外者が勝手に宣伝しているようで、お気に障ったらすいません・・・)


I want to visit Haru-san’s bar after going back to Japan.
People live in Nagoya, people go to Nagoya in business trip,
You might want to enjoy bourbon whiskey listening brilliant jazz.

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Portobello Rd, London
ポートベロー・マーケット、ロンドン
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素敵な音楽を聴きながら、
なんと「手作りパスタ」に挑戦してみましたが、惨敗。
出来たのは「うどん」でした…


Listening fantastic music,
I tried to cook “handmade-pasta”.
It was horrible.
What I made was not pasta but UDON…

今日でサマー・タイムは終了。
日本との時差は8時間から9時間になりましたよ。


Daylight saving is finished today.
Time difference between England and Japan
has changed from 8 to 9 hours.
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by goodragon | 2005-10-31 05:08 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 10月 30日

Time to move on #2

今日は左隣りに体がぱんぱんに張ったでかいおちゃんが座ってて、
こっちの席まで太ももがはみ出すので、私は小さくなってみてました。

前半は主にチェルシーの守備を見ることになります。
相手ゴール側は遠くて視界には入りますが、
なにが起こっているか正確には分かりません。
前半10分にドログバがランパードからのクロスをヘッドで押し込み1点。
14分にはPKをランパードがゴール左すみに決めて2点目。

ああ、楽勝。

安心してチェルシーの守備に注目して見ることができました。
ブラック・バーンのほうは、中盤左のペデルセン(Pedersen)からの
攻撃が多かったように見えましたが、
チェルシーの守備陣がスペースを消しているので、
ボールの出し所がなく、逡巡している間にギャラスに取られる、
あるいは苦し紛れにラインぎりぎりに縦に出したパスがまってく機能せず、
カルバーリョにらくらくインターセプトされるという具合。
それを見て中で「よこせ」と叫んでいるベラミーがいらいらしている様子。
いや、君ボール欲しかったらもっとマークはずす動きしないと・・・。

ディフェンダーというのは相手を抑えるのが仕事。
耐えて耐えて、つぶしてつぶして、それを前にたくす。
攻撃陣はそのがんばりに応えるべく、シュートを決める。
このバランスがかみあったチームは勢いがあって強いです。

守備陣が「おれらこんなにがんばってるんやからお前ら、はよ点とれよ」とか
攻撃陣が「そんなにぽかぽかミスってたら勝てる試合も勝たれへんで」と
実は思っていて、ギクシャクしているチームはだめです。

チェルシーの場合はそのバランスが素晴らしいと思います。
そして負けない。それがまたいいバランスに繋がる。
テリーとカルバーリョの2枚センターバックが安定していて、
ちっとも危なげがない。

守備陣「俺たちが必死にゴールマウスを守れば、やつらは必ず決めてくれる」
攻撃陣「俺たちが早く点を取ってやって、やつらを楽にさせてやろうぜ」

そんな信頼関係がすごくよく分かります。

もちろん近代サッカーでは攻撃する人、
守備する人ってはっきり分かれているわけではありません。
両サイドバックは機会があれば相手陣内深くまで
ライン沿いにどどどーっとあがっていきますし、
味方のコーナーキックのときはヘディングが強いということで、
アタッカーの一人として機能します。
フォワードだって、守備をします。
高い位置で相手の攻撃の目をつぶすわけです。

チェルシーではその役割がはっきりしていて
見ていて分かりやすいし、面白い。
(いや、他のチームあまり見てないので知らないだけだと思いますけども)

なーんて思っていたら、カルバーリョが自陣ペナルティエリア内でファウル。
レフェリーはペナルティ・スポットを指差してピーッ。
(でもこの“ピーッ”はブーイングに消されて全く聞こえません)
あちゃー。やっちゃったなー、カルバーリョ。

チェルシーファンとしては「はずせー!」と祈るわけですが、
そううまくは行きません。
タイミングをはずされたキーパー、チェクの左に決まり、ブラックバーン1点。

そしてその30分後の前半終了間際。
デルオルノがチェクに戻したボールが浮き玉になってしまい、
焦った(か?)チェフがその下っ面をなめるようにキックしてしまいます。
ボールはくるくると自転しながら、ほとんど真上へ。
予期していなかったテリーと、これ幸いのクキがヘッドで競り合い、
落ちたところにベラミーが・・・。
ヘッドで押し込まれ、なんと同点。
ああ痛恨のミス。

がっくりするチェフをテリーが起こします。
「しゃあない。次いこ次。」と励ましているようでした。

後半。

前半とはエンドが逆になるので、今度は
チェルシーの攻撃がたっぷり見れます。

ちょっと試合が荒れてきてファウルが多くなります。
なんと退場者が出ました。
えー、選手じゃなくて、監督です。ブラックバーンの。
なんても判定に不服で、そばにあったバッグを蹴飛ばしたようです。
それを第四審判が主審に告げ、さようなら~。

チェルシーの攻撃が点に結びついたのは後半17分。
ランパードのFKでした。
FKにもいろいろあって、よく見るのがカーブをかけて壁を巻いて、
キーパーがとれにくいような軌跡を描くもの。
中村俊輔の蹴るタイプといえばイメージが湧きやすいでしょうか。
でもランパードのは違います。

早い。正確。重い(重そう)。

ものすごい弾道がゴールに向かってずどん!
顔で受けたら首の骨が折れるかもしれません。
壁に立ちたくない・・・(ありえない心配)。

ものすごいスピードのボールがククッとほんのちょっと変化するので、
キーパー対処できません。
ああ、だれかスーパースローで彼のキックを解析していただきたい。

その正確性と安定性でもって、最近ではイングランド代表の試合でも
PKのキッカーはベッカムからランパードに変わったんですよ。
皆さん、覚えておきましょうね。ランパード。

さらにジョー・コールがちょっとラッキーなシュートを決めて4点目。
スタンフォード・ブリッジ・スタジアムは大盛況。
ここでモウリーニョ監督は、
ジョー・コールとドログバを下げて、グジョンセンとクレスポを投入。

かなり余裕の出てきたチェルシーはパスが繋がる繋がる。
サポーターも盛り上がってきて、パスが一つ周るごとに、
Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!
サポーターとプレーヤーが一体となる瞬間。
た、楽しすぎる。

必死にボールを追いかけるベラミーを見て、
となりのおっちゃんが、
「わっはっは、ぶざまに追っかけとるわ」とご機嫌。

結局4-2でチェルシーの勝利。

今回も気分よく家路につけましたとさ。

試合中は応援に集中していたので、写真はありません。
周りの皆さんは選手が近くに来たときはけっこう撮ってました。
コーナーに近いお客さんはフラッシュぴかぴかさせて撮ってました。
別に何にも言われないみたいですね。

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こちら、スタジアムに併設されているホテルです。
一般人も泊まれる・・・よね?
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by goodragon | 2005-10-30 20:26 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 30日

Time to move on

プレミア観戦2回目。

Chelsea vs Blackburn rovers

今日は1階席。正確にいうと、WEST STAND LOWERです。
今回のねらい目は、

①2階よりもすごいであろう応援を体感すること、
②よりピッチに近い位置で選手を見ること
③後半のゴールで盛り上がること

スタジアムに入るときに、かばんをチェックされるのですが、
「お前のカメラはでかすぎる」ということになって、
「セキュリティ・オフィスに預けてこい」と言われてしまいました。
普通の一眼レフで、レンズだって標準だし、そんなにでかくないだろうに。
それに前回は何も言われなかったのに。

でも、巨漢かつコワモテのおっちゃんい言われたら従うしかありません。
言われたとおりに、スタジアムをぐるっと周って、
もう一度そのへんの係員に尋ねると、
「持って入ってよし。でも撮影は試合前、ハーフタイム、試合後のみ」
と言われてすんなりパス。

いやー、よかったです。
なぜって、もしカメラを預けていたら、この写真はなかったからです。






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試合前のアップ風景にて。
いわずと知れたフランク・ランパードでございます。
このあと、彼がにこっとするんですね、
そうすると私の右横にいた小学生くらいの男の子が、

Mom! Frank smiled at me!!

って興奮してうれしそーーに言うんですよ。

微笑ましかったなあ。

そりゃあね、小さいころから、親と一緒にスタジアムに足を運んでたら、
もう子供たちにとって、選手はスーパーヒーローですよ。
そういう下地がイングランドにはあるんですね。さすがサッカーの母国です。

左横にはもっと小さい男の子がかわいい声で、

Look! That is Terry, isn't it?

なあんて飛び跳ねながら言うわけですよ。



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こちら、そのジョン・テリー。キャプテンです。

イングランドといえばベッカムしかご存知ないサッカーにあまり興味のない方、
これを機会にランパードとテリーは覚えておいてください。
2006年のワールドカップにこの2人がいないことは考えられません。

チェルシーにはこの2人のほかに、ジョー・コール、ショーン・ライトフィリップス、
というイングランド代表選手がいますが、いい写真が撮れなかったのでまたの機会に。

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かくいう私も、こんなに間近にチェルシーのプレーヤーを見ることができて、
かなり夢見心地でございました。はい。
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by goodragon | 2005-10-30 08:52 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 30日

Another shots

=1 hour before kick off=

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さぁーて、今日もいい写真撮らないとな。






=30min before=

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よしそろそろ準備開始。カメラの調子はいいかな。






=half time=

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いそげ、いそげ。速報を社に送らねば。






=after the match=

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ふう~、やっと一息つける。今日もマッシブな試合だったなあ・・・。
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by goodragon | 2005-10-30 08:18 | 蹴道おれおれ(Football)
2005年 10月 29日

Neighbourhood

有名イギリス人建築家2枚看板が造った建物。

半年(以上)ぶりに見に行ってみました。


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セント・メリー・アクス(Swiss le 再保険会社) by ノーマン・フォスター
通称:ガーキン(Gherkin : ピクルスにつかうキュウリ)



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ロイズ・オブ・ロンドン(LLOYDS保険組合) by リチャード・ロジャース


この二つの建物。ご近所さんです。

建物自体は一年中変わることがないので、
無理やり季節感を出してみましたが・・・

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by goodragon | 2005-10-29 04:42 | 建築ふむふむ(Architecture)
2005年 10月 28日

How to use a lid of Le Creuset

水をいっさい使わないで作ったカレー。
・・・なんだか響きがよくておいしそうですよね。


Curry which is made without any drops of water
It sounds nice and delicious, doesn’t it?

作ってみました。

I tried.

いや、最初からそうするつもりだったのではないのですが、
途中から、「水は入れないぞ」と決めて挑戦してみたのです。


I didn’t intend to make the curry in such a way at first.
On half way, I decided to do so and tried it.

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ポイントは1時間以上弱火で熱した玉ねぎです。
号泣しながら大3個を薄切りにしてあめ色に仕上げました。
こ、これだけでうまい。
水分はトマトからある程度出ますが、
にんじん、じゃがいもはあまり貢献するとは思えません。


The important thing is onion,
which was stir-fried with tender heat for more then an hour.
I was already satisfied only with the golden brown-colored one.
Liquid come from tomatoes to some degree,
but I don’t think carrots and potatoes have much water.

ちょっと反則でワインを。
そして市販のルーと、モラセスを。
かなり粘性が高いのですが、なかなかうまそうに出来ました。


Breaking a rule, I added some wine
and then curry roux and MOLASSES.
It was very sticky but looked good.

さて、私はチキンカレーが好きです。
買い置きしておいた骨付きもも肉をどうするか。
実は最近、必殺技を知ることができました。


Well, I like chicken curry very much.
I was wondering how I should cook chicken thigh with bone.
To tell the truth, I got to know special technique for that.

アイルランドのリムリックで旦那さんと仲良く暮らしていらっしゃる
usaginosiratamaさんのブログに、チキンの美味しい焼き方が。
なんとル・クルーゼ鍋の“フタ”の使うのだそうです。


I found good way for frying chicken in usaginosiratama-san’s blog,
who is living with her husband happily in Lymlick, Ireland.
She suggested to use a lid of Le Creuset’s pot.

わたくし、小さいながら私も持ってます、ル・クルーゼ

I also have a pot of Le Creuset, which is small, though.

やってみました。

I followed her way.

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本当でした! 皮がパリパリに!中はやわらかく!
肝心の“フタ”が写っていませんが・・・。


Yes, it was true!
Skin became crispy, and main body became tender.
Sorry, I forgot to take a photo of the key lid.

てなわけで完成したのがこちら。
またモンセラットの黒ヤギに登場してもらいました。
右に移っているビンがモラセスです。


And this is finished curry.
Black goat from Mont Serrat co-stars again.
Glass bottle in right-hand side is MOLASSES.

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うまいけど・・・今日で3日目・・・。
誰か手伝ってください。


It is good, but I’ve eaten it
from the day before yesterday…
Does anyone help me… ?
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by goodragon | 2005-10-28 06:47 | 御飯ぱくぱく(Food)
2005年 10月 27日

Butlers Wharf

街歩きが趣味であり、仕事でもあるmomoさんから、
「テムズ川沿いのバドラーズ・ワーフはいいですよ~」
という情報をいただきました。


momo-san said to me,
“Butlers Wharf along a riverfront of Thames has nice atmosphere”
A part of her work is exploring a city, but apart from the job,
she really loves to take a walk.

日曜日に行ってきました。

So, I went there on last Sunday.

d0031968_658123.jpgタワーブリッジが見える位置にあります。
川沿いにオープンカフェがずらずらーっと。
日曜日のお昼、食事を楽しむ人が多く見られました。


It locates near Tower Bridge.
A line of Café is parallel to Themes.
I saw many people
were enjoying Sunday lunch.

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私はデザイン・ミュージアム2Fのブループリント・カフェで、
テムズ川を見渡しながらランチをとることにしました。
一人だったらサンドイッチなどで済ませてしまう
私にしては実に珍しいことです。


I entered Blue Print Café on 1st flour in The Design Museum,
and had lunch as browsing scenery of Thames.
It was very rare because I usually have sandwich etc. for lunch.

ま、たまにはよかろう。

That’s OK this time.

白と黒でキメたサーバーの対応が丁寧で心地よいです。
自然とこっちもにこやかになって、背筋も伸びます。


Servants wearing black and white cloths were very polite.
It was very comfortable.
They made me happy, so I could smile naturally.
I sat up straight.

ノース・グリニッジで冷たい風に吹かれたので、
スターターには温かいスープを。
フェンネルとズッキーニのスープ =Fennel & coungette soup=
たっぷりスープはとてもやさしい味で体が温まりました。


As I had very cold wind in North Greenwich,
I selected hot soup for starter.
[Fennel & coungette soup]
Plenty of soup was really tasty.
Thanks to it, I was getting warmer than before.

そしてメインにはひときわ目を惹いたこれを。

And then, I ordered this dish for main
because it was quite fascinated for me.

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[Rabbit, Peppers, almonds & basil]

生まれて初めて口にするうさぎのもも肉は、
月並みな表現で申し訳ないが、
皮はぱりっと、中身はジューシーでやわらかく、
アーモンドとパプリカとオリーブのバルサミコ・ソースも
とてもおいしくて大満足でした。


It was the very first time I ate a rabbit.
I’m afraid I can’t hit any suitable expression, but I’ll try.
Outside skin was crispy, inside was juicy and tender.
Balsamic source with almond and paprika was also great.
I was really satisfied.

さて、すっかり胃が落ち着いたところで、
さらに長居を決め込みました。
つい一人だと欲張って歩き回ってしまいます。
それもいいのですが、たまにはどっかりと腰を落ち着けて
贅沢に時間を使ってみましょう。


I was almost full and I decided to stay for long.
I always walk around as long as I can.
It is good. It is no problem.
However to relax and enjoy this afternoon is also good idea.

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[Poached autumn fruits, Greek yogult]

セミドライタイプのあんず、いちじく、すもも、りんご。
これまたおいしくいただきました。


Semi-dried apricot, fig, plum and apple were in it.
The desert was quite good as well.

ふーっと大きな息をついてしまうくらい、お腹がいっぱいになって
うっかりこのままオックスフォードへ帰ってしまうところでした。
まだ2時半なんですけどね。


I was completely full.
I might have returned to Oxford without intension.
It was still half past of two.

このあと、デザイン・ミュージアムを堪能。
常設展示では雑誌で見たことある美しい椅子が沢山あって楽しめました。
企画展では、アイリーン・グレイ展をやっていました。


And then, I enjoyed exhibition of The Design Museum.
I was very glad to see many types of beautiful chair.
I have seen some of them in magazines.

さて、帰る前に久しぶりにあれを見に行くか。

Well, I’m going to see that after a long interval.
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by goodragon | 2005-10-27 06:10 | 英国あれこれ(UK life)
2005年 10月 26日

Millennium Dome

下の記事の写真のドームは、ミレニアム・ドームといって、
ロンドンのミレニアムプロジェクトの目玉の一つとして造られました。
いや~、大きかった。
直径365メートル、外周1キロ。
中には入れないので、ええ、一周しました。


A photo I put in yesterday’s topic is Millennium Dome.
This dome was one of key elements of Millennium project of London.
It was huge!
Diameter is 365m and circumferential length is 1km.
As you can’t go inside, I went round outside.

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この屋根から突き出た高さ100メートルのマストから、
高強度ワイヤー・ケーブルでシェル形屋根を吊っています。
リチャード・ロジャースがかつて兼六園を訪れたときに雪吊りを見て、
この構造のヒントを得たというのは 有名な話 真っ赤なうそです。


High strength wirer cables from one hundreds meter-height mast
suspend shell-shap roof.
There is a famous story that Richard Rogers came up with this structure
when he visited Kenroku-en Park, Kanazawa, Japan
and saw a suspended structure which was called Yukitsuri.
Sorry, it is absolute lie.

この屋根、グラスファイバーだそうです。
太陽光を透過させ、太陽熱を反射させるそうです。
数十年の耐久性があるそうです。


I heard that the roof made of glass fiber
let sunlight go through and let heat of sun reflect.
It takes a lot of wear and tear.

でも使われたのは1年間だけ。
イギリス人が「税金の無駄遣いだ」と言うのもうなずけます。
建設費用なんと1400億円。
さらに周囲のインフラ整備に600億円・・・


However, this dome was open just for a year, 2000.
English people say our tax was used in vain.
I totally agree with them.
It cost seven hundred million pounds for the construction,
and more, three hundred million pounds
for upgrading infrastructure around there…

ジュビリー線のノース・グリニッジ駅を降りると
このドームが目の前です。
まあ現役で使われていないんだったら、
きっと周りはがらーんと寂しいところなんだろうなあ、
と思ったら違いました。


When getting off tube at North Greenwich station,
you can face this dome suddenly.
I thought it was very large and quiet place around there,
because the dome is closed now.
But, it wasn’t.

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キャナリー・ワーフをバックに皆さんエアロビクス。
ミニマラソン大会のようなものが開催されていて、
その前に皆で準備体操していたようです。
なんとここにはデイビッド・ベッカム・アカデミーがあったのです。
本人はもちろんスペインにいますけど。


They were doing aerobics on the back of Canary Wharf.
A sort of short run events was held.
I thought entrant did practice exercise.
Surprisingly, there was The David Beckham Academy.
Of course, he is in Spain now.

真ん中のおじさん、張り切っていて楽しそうなんですが、

A guy is in the middle, looked very happy, but…

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いつも動作が逆(笑)。

He always moved opposite to other people (funny).
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by goodragon | 2005-10-26 06:00 | 建築ふむふむ(Architecture)
2005年 10月 25日

Beautiful boy

日本はもう25日。
今日は君にとって特別な日。

3回目の誕生日おめでとう。


Now it is 25th of October.
It is special day for you.

Happy 3rd birthday to you!

そろそろ、その意味が分かるころかな。
一緒に祝ってあげられないのが残念だけど、
お母さんやおじいちゃん、おばあちゃん、
お友達と一緒に素敵な日になればいいね。


You recognize the meaning of birthday, don’t you?
I’m sorry I can’t celebrate it with you,
but I hope it will be lovely day
with your mom, grandparents and friends.

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記念にまだ小さかった頃の写真をはっつけます。
これを見るたびに、お父さんとお母さんは、
「(我々にしては)出来すぎだ!」と親ばかになれるのです。


I select your photo for memorial in which you were still a baby.
This always makes us, your dad and mom, stupid parents.
And we are sure you are too beautiful to be true.

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それから、特大のケーキを贈ります。
うーん、ちょっと苦しいか。


And then, this is quite big cake for you.
It’s a little bit too far from real cake…
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by goodragon | 2005-10-25 05:11
2005年 10月 24日

Autumn in Oxford

たまには、ちゃんとオックスフォードの風景を載せないと
お前はいったいどこに住んでるんだ?ということになりかねません。


I insert photo of Oxford.
Otherwise, I might be asked where I live.

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日曜日の朝8時ごろのHigh Streetです。
朝の冷たい空気が感じられるでしょうか。


It was High Street on this Sunday around 8am.
I hope you can feel chilly of morning.

真っ赤に紅葉したツタもどうぞ。

I also put a photo of vein turned red.

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by goodragon | 2005-10-24 08:01 | 英国あれこれ(UK life)